ローチョコレート プティリス
小黒です。
今朝の新潟県長岡市は0度~1度と
氷点下を抜けたようです。
冷え込みと、家の暖まりがまるで違います。
◯イキンの最強エアコンと聴いた小黒家のエアコンも
上ばかりあったまってます(笑)
サーキュレーター買い時ですかね。

家に居る事が増えたので(もっぱら製造)
保温ポットをやっと買いました…(´ω`*)
ビバドイツ製。
先日、あさイチさんでは「学習障害」を特集していました。
自閉症
学習障害(LD)
注意欠陥障害(ADHD)
名前はまだありますが、この3つでくくってました。
正確な線引きがとてーも難しいこれら

(うちの長男は自閉症と精神遅延の所が近い)
学習障害をピンポイントで特集していた理由は分かりませんが
サポートが増えたことを取り上げていたので取り上げたんだろうなーと勝手に思いました。
→(ユニバーサル書体・支援教育・学校、自治体取り組み)
発達障害で取り上げたら、番組内では終われません(笑)
で、放送してるなーってFBで呟き
こういう内容は触れにくいと思っているかたは多いので反応も薄いです。
そんな中で、濃い内容のメッセージを送ってくれた方が居ました。
近しい身内、友人家族が悩み苦しむことを
力になりたいと思う反面、出来ない歯がゆさが伝わってきました。
見た目から分かりづらい障害ほど
社会とのズレが生じるので、生きづらくなります。
障害のせいにする、障害と認めたくない、と今思っていたら
それは、通過点にしてほしいんです。
その先をどうやって過ごすか、
方法を探して、合ったものを知るのか。
受け止めずに、だましていくのか。
どっちにしても、時間は平等に過ぎていきます。

私自身は、私が一番可愛いので(大事って意味で)
最終的にわたし自身が大事に出来ていることを求めた結果、
子供の成長がそのひとつです。
スキーが出来ず、スノーボードでもそこそこしか滑れない母(笑)
彼のお蔭でボーゲンと初級者コースくらいなんとか滑れるようになりました。
視覚が強いから、目から学習できる方法で
発語を獲得した長男。
親は子よりも先に死ぬ、と思いながら
彼が社会と共存していくまで
社会といかに仲良くなっていくか
「いつでも、どこでも、だれとでも」
お世話になっているコロロ療育法のテーマです。
保護者だったら、その子の先征く人生をいかに歩きやすくするか
社会だけにお願いすることではなく
自分自身、子供自身も出来ることを増やしておくことで
社会とのズレを最小限に。
うちの場合は思っています。