先日、法事があったのね

その時にとっても思ったのが


親の考え方を子どもに押し付けるのは

よくないんじゃないかなだったの


何に対してもなんだけどね

自分がこうだから

子どももこうするのがいい

みたいな考え方


お義母さんは身内が亡くなっても

言わない事が多いの

その理由は"縁起が良くないから"


だからお墓参りも行きたくないらしく

子どもにも行かせたくないんだって


でもこういう事は伝えてもらわないと

困るのは子どもなんだよね

参加しないとやり方が分からないよね


何処かで目的が変わってしまってるのかな

宗教的な事も絡んでいるみたいだけどね


昔から伝わっていることを考えてみると

こんな風に目的を見失わないでいたかも

って思ったんだよね


何に対してもそうなんだけどね

本来の目的ではない事をする事

そんな事をしなくてもいいのに

やり続けてしまう事

それは依存なんじゃないかなと思ったの


依存が悪い訳ではないのね

やってみないと分からない事はあるから


私もスピリチュアルな事を学んでいて

本来の目的が分からなくなって

良いと言われる事を

色々とやったりしたのね


子供の頃に何かで読んだ中に

病気を治すのに必要なのは"手"だから

手を当てると書いて手当っていうというお話


レイキを知ってから思い出したお話

レイキが先なのかお話が先なのかは

分からないけど同じ考えだよね

手当てという民間療法


ここにシンボルとマントラで

心身にも効くと言われているのね


だから色々な事を学ばなくても

色々な所に行かなくても

最終的には古くから伝わるものに

ヒントは沢山あって

それを受け継いできているはずだから

答えは自分の中にあるかなぁって思ったかな



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