小さい頃、田舎に住んでいたのだけど
両親の実家はもっと田舎だったの
私はよく父の実家に泊まりに行っていて
お散歩をするのが大好きだったの
朝と夜の空気違いや
春になると春の匂いがしり
雨が降る前の匂い
夏の夜は田舎だから灯りがなかったけど
お月様やお星様が照らしてくれてたのかな?
怖いって思ったことがなかったな
何故そうしたのか覚えてないけど
ネギの中に蛍を入れて夜道を歩いて
家に着くと離していたよ
高校生の頃だったかな
お月様に明日はどんな日になる?
って遊びをしていたのね
ニッコリと笑った時は良いことがある
悲しい顔の時は嫌なことがあるって
本当に嫌なことが起きるから
怖くなってやめちゃったけど
これはお月様は関係なくて
対象がお月様だっただけで
自分の感覚だったんだろうね
家の前もおばあちゃんの家も
舗装されていなかったから
綺麗な石や形の変わった石を集めたりもしたな
その頃の影響なのかな
綺麗な原石やパワーストーンを見ると
買いたくなっちゃう(たまに買っちゃう)
今ではすっかり環境がかわって
ネギの中にホタルを入れて歩かなくても
お月様やお星様が見えないくらい
夜道は明るくて季節の匂いはしないけど
わんちゃんとの会話や植物との会話
実際に会話をしているわけではないけど
こう感じるという感覚は大切にしてるの
そしてアルゴナイトを作るために
購入したさざれ石
ただ作るのではなくてちゃんと
自分ルールで選んで入れれているの
極小のさざれ石は虫眼鏡や顕微鏡を
使わないと無理かなぁと思うので
出来ないのだけど
目で確認出来るのはお話しながら
分けているんだよ(ただの独り言だけどね)
この作業がとても好きなんだよ
