猫ドジャース対オリオールズ第2戦

9回あと1人までノーヒットに

抑えていた山本由伸もう絶対に

ノーヒッター達成!確信した

あと1人でHRで逃し降板。

あと1outを取るだけでリリーフのトライネン

が登板からまさかのサヨナラ敗け信じられないゲーム!

もはや泥沼の5連敗!地区最下位

パイレーツにスイープされまた

地区最下位のオリオールズに

あと1人でノーヒッターまで

追い詰めたのにクローザーとして

リリーフが登板して3-0からサヨナラ敗け

ポストシーズンは、大谷をクローザー固定

とかにしないと勝ち抜けないぞ

ワイルドカードの最後のチーム

は、わからなくなってきたし

勝率でドジャース優勝しても

フィリーズ、ブリュワーズが強い

からワイルドカードのチームと

まず戦い勝ち抜かないといけない。

シード枠の2つの山もフィリーズと

ブリュワーズが強い!パドレス

も何故かお付き合いみたいに連敗してる

ジャイアンツがものスゴい追い上げ

ドジャースは、まだジャイアンツと7戦ある

最終戦シリーズもワイルドカード争いの

マリナーズ戦でリーグ戦が終わる

から最終戦にどちらも優勝やワイルドカード進出が

かかる重いゲームになる可能性も?

ジャイアンツの追い上げスゴい

からドジャース、パドレスの

優勝争いじゃなく三つ巴の展開

の可能性もある。ドジャースも

パドレスも9月頭からのリーグ戦で

ほんとは、しっかり勝越し貯金

を増やし両チームが勝ち星で

争い直接対決の勝率で優勝が

ドジャースなんて考えからこの

5連敗!西地区優勝は、わからない展開だ。

ナ・リーグのワイルドカード争いも

カブスは、決まりでも2位、3位

がわからなくなってきた。

ア・リーグのワイルドカードも

3位のマリナーズにレンジャースが

やはり追い上げてきた。2025年

シーズンの優勝とポストシーズンは、

わからなくなってきた。

山本由伸で連敗Stopがサヨナラ敗け。

明日は、カーショウと菅野の

投げ合いだ!パイレーツとオリオールズに

連続スイープで6連敗ともなれば

だいぶ残り試合が厳しくなる。

野茂の2回のノーヒッターに

岩隈のノーヒッター以来の歴史的瞬間の目撃を

確信していたらHRで、パー!

そちらのサヨナラ敗け!中々

これも見れないゲームに…

信じられないゲームになった。

 

ナ・リーグもア・リーグも最下位で100敗超えたのは、ロッキーズだけ

 

ホワイトソックスも100敗しないだろうしパイレーツもオリオールズもドラ1の選手も育ち

 

オリオールズは、2シーズン前は、地区優勝しているし選手放出もしながら補強もしてガナヘンとか強打者は

 

残っているし若手も育つしドラ1とか上位指名の選手も出場しているから3割30HRの選手いない2割の打者が

 

数人でも歯車がかみ合うとドジャースを喰ってしまう。パイレーツもオリオールズも伸びしろだけの選手がいる。

 

ドジャースは、主力で首位打者争いもしていたスミスが打撲で4試合以上出場できないしルーキーで今季育成してきた

 

ラッシングがどうやら骨折すら疑われている。トレード期限ギリギリでとった第3捕手が山本由伸とバッテリーを組んだ。

 

無事に正捕手のスミスの復帰とマイナーでゲームに出場まだきたマンシー、エドマンの復帰も待たれる。

 

今季もルーキー投手のドライヤーとキャスペリアスの存在がなかったらドジャースが地区首位にいられたかどうか?

 

と思うくらいブルペンは、故障者が開幕から多く先発陣も6月復帰のベテランのカーショウが山本由伸の続いて9

 

山本も11勝でグラスノーも復帰後まだ勝ち星がなし。スネルも思うように勝ち星は、挙げていない。

 

ローテを守り続けているのは、山本由伸だけ。ブルペン陣がヤバイ。サヨナラ敗けのトライネン、移籍組のベテランの

 

イェーツもイマイチだしパドレスで大谷キラーだったスコットも頼りない。ベシアも故障者リストから戻れそうだし

 

熱投型のベシアは、ブルペンでは、なんとか頼れる1人。あとは、バンダか・・・

 

100マイルのリリーフのエンリケスも打たれたしコーペックも復帰してコントロールに相変わらず苦しんでまた故障?

 

100マイル超えの投手だけに惜しいんだよね。先発陣に加わったシーアンが登板するたび経験値が上がりどんどん良く

 

なってきている。ポストシーズンもグラスノーがダメで外れたら山本由伸、スネル、カーショウ、シーアンで回すかもしれない

 

大谷は、来季の完全復活がテーマだからポストシーズンなら2日連投限定でクローザーも良いかもしれない。

 

キャスペリアス、ロブレスキーがロングでリリーフできる。グラスノーが先発ならこれにシーアンも加わる。

 

トライネン、イェーツ、スコットにしっかり抑えてもらわないと苦しいベシア、バンダだけが毎日のように投げるでは、厳しい

 

クローザーを決めてシーズン戦わないのは、ドジャースくらいだ。昨年ブルペンdayでポストシーズンとWシリーズ勝てたのは

 

たまたまな気がする。ジャンセン以降ドジャースは、クローザーが固定しないままだ。イェーツもスコットもクローザー候補

 

で補強したのに機能しないでトレード期限でもクローザー獲得しないまま9月を戦うドジャース。

 

キム・ヘソンとキケ・エルナンデスが復帰したキケは、ポストシーズン男だしキムもユーティリティープレーヤー

 

エドマン、ロハスもユーティリティープレーヤー、ショートコンバートのベッツも元は、レフトだし今季ブレイクしたパヘズ

 

もチャンスに強いポイントゲッター。今季は、3割2分くらいで首位打者が決まりそう。スミス、フリーマンも首位打者

 

とれなそう。パドレスのアラエスも今季は、難しい感じ。現在首位で3割のせてるフィリーズのターナーがそのまま首位打者

 

になるかも・・・HRと打点は、シュワーバーと大谷の争い、シュワーバーの1試合4HRは、強烈だった。オールスターゲーム

 

での勝敗決めるHR競争の3スイング連発のHRで試合決めたのも記憶に新しい。とにかくエグイ!

 

ア・リーグのHR王は、マリナーズのキャッチャーで新記録の49号HRと更新してもう52号くらいだからラリーでまず決まり。

 

スイッチヒッターで捕手でHRドカドカ打つしオールスターでもHR競争でキングになった。

 

マリナーズは、今季は久しぶりにポストシーズンが狙える。ヤンキースとブルージェイズの首位争いもブルージェイズが勝ち越し

 

そうで地味にボストンがじわじわと来ているしア・リーグ東地区もナ・リーグ西地区と熱いシーズンが残っている。

 

ナ・リーグのポストシーズンは、このままなら日本人メジャーリーガーが在籍のドジャース。カブス、メッツが進出する。

 

メッツ千賀は、復帰後に勝利できないまま3Aで調整で降格された。ポストシーズンまでに戻れるかわからない。

 

カブスの鈴木誠也は、一時は打点王争いもしていたが、シュワーバーがえげつないのでもう無理で残念100打点乗せたい。

 

大谷は、チャンスのHRが少ないが、得点は150得点に乗せる勢い。今永は、確実に2年連続2桁勝利するだろうし

 

山本由伸も登板で掩護がないから勝ち星伸びない。サイヤング賞も狙えるスペックなのだが・・・

 

ナ・リーグのサイヤング賞争いは、パイレーツのスキーンズが防御率1点台でとるか、ブリュワーズの16勝を挙げている

 

ペラルタの争いだろう。ア・リーグは、昨年のサイヤング賞投手のタイガース・スクーバルとレッドソッツクスのクロシェ

 

の争いか?個人タイトルの行方も楽しみだ。チョビ髭からキアヌリーブスみたいな髭にイメチェンしたらマジで地はハンサム

 

だった。カチョイイ感じになったパイレーツのスキーンズにサイヤング賞を受賞してほしいのだ。