アメリカ議会が地球温暖化対策
予算を削減・企業への義務も緩和
西側諸国のリーダーがトランプ
政権で地球の気候変動対策
二酸化炭素削減を迫りくる危機
から目を反らした!北極圏の
氷は、スピードを上げて溶けて
今や西側諸国、ロシア、中国
まで眠った資源の獲得、航路開拓
レアアースや新しい漁場として
開発と奪い合いが進み緊張感を
増している。これを人類や国への恩恵とばかりに
奪い合う現実世界だが、現代や
過去の文明から人類が繁栄して
いるのは、氷河期の専門学者に
言わせるとたまたま氷河期の間
の間氷期に栄えたに過ぎない事
がよくわかるのだ。今、二酸化炭素などで
地球の周りを囲む大気のバランスが
崩れ続けている二酸化炭素が地球表面を
覆う面積や容積が上がり続けて
地球温暖化が進み北極圏やグリーンランドや
南極も氷河、氷が溶けて海に
溜め込んだ栄養も溶けるが二酸化炭素も溶け出している。
企業や国レベルで二酸化炭素削減と
地球温暖化対策は、必要不可欠
漁獲資源やエネルギー、レアアースが
富をもたらすが、それは長期的
な人類繁栄の視点では、一瞬の
出来事に過ぎない!海面上昇に
地球天候の急激で止まらない
温暖化で穀物や野菜や家畜の
生産に至るまでどんどん環境が
変化して収穫量や場所まで変わり
減少が予想される。今も地球規模では、
人類の総人口に対して食料は、足りて
いない。すでに地球表面での食糧生産と供給バランスは、限界を超えている、
このままでは、地球規模の食糧危機が広がるだろうことが
心配される。このまま温暖化が
進むばかりだともうすでに空いている
極地の大気の穴は、広がるだろうし
これは、フロンガスが1番ダメージを
与えているが、追い打ちで地球
を二酸化炭素が覆うのが最大値
になり完全に酸素と二酸化炭素
のバランスのギリギリ点を振り切り過ぎた時には、メガハリケーンや異常気象レベルなどの気候と災害が
最悪のシナリオの氷河期突入に転じることになる。地球温暖化での気温上昇が終わりをむかえて間氷期から氷河期に
移行していいくのだ。子や孫世代に襲い掛かるかもしれない人類文明の危機となる。氷河期になれば、地球表面での農産は、
不可能になるし畜産も同じ海面も氷河期になれば漁場どころではなくなる。全てが凍り付く世界になるのだ。
今も二酸化炭素を地中に閉じ込めてしまう試みや分解してしまう試みは、行われているが、その新しい技術やテクノロージーが
迫りくる氷河期に間に合う保証などなにもない。地球環境は、氷河期と間氷期のサイクルがずっと続いて今があるのが
科学的にも地層の研究でも証明されている。今は、たまたま人類が繁栄できる間氷期に歴史が進んできただけなのだ。
これは、妄想でもなく科学的根拠に元ずく理論的な未来である。氷河期をむかえて人類は、どのくらい生き残れるのか?
地下に生活圏を求めるのか?氷河期ならもちろん石油も凍り付くしプラントも稼働しない。今ある天然ガスや太陽光発電なども
停止するだろうし風力発電も機械の風車が凍り付いたらアウト!海洋の波や海流での発電も不可能になる。原発は、かろうじて
稼働するかもしてないが、氷河期を予想して設計は、されていない海の海水での冷却システムが使用できなければアウトである。
TOYOTAが開発している水素発電を超える水での自動車のエンジンを動かす研究が発展したらひょとして全ての電力エネルギー
を水から作り出せるプラント、発電所などが実現したら氷を溶かす熱エネルギーだけ確保できたら人類は、大半の人口は、
失うが地下や建物内での食糧生産で数%だけは、生き残れるかもしれない。怖いのは、過去にあった地球の全面凍結を避けられる
のかという問題だ。これも地球環境の変化の最悪中の最悪のシナリオだ。こうなるとさらに人類の生き残れる数や場所が限られて
くるからそのパーセンテージも下がるだろう。長い間氷期があれば次に予想されるのは、長い氷河期である。
地下に生活圏を広げていくか都市を丸ごとドームで覆い上手く凍り付いた世界から逃れるか?必然的に人類の行動できる
範囲は、狭くなるし世界的な物流などほぼ無理になるだろう船、飛行機、車など交通網や物流路が遮断されうだろう。
この必然的にくる氷河期を早めないためにも地球温暖化対策と二酸化炭素削減と二酸化炭素処理技術は、人類の地球での
生存の鍵を握っているのだが、地球上の多くの政治家やリーダーや企業帯などがこのいずれ来る人類生存の危機を現実視して
いないしそんなことが起こるわけがないと認識している想像力や知性的判断や論理的思考を持ち合わせていないのだから呆れる
環境活動家達がヒステリックに見えているかもしれないが、長い地球の時間軸で考えて想像すれば、これは、避けようのない未来
でしかない!氷河期を遅らせる行動、思索、研究が必要だし氷河期は、いずれやってくるのだから人類が生き残る手段の
研究と対策が急務なのだ。このままでは、暗澹たる未来しか見えてこない!
