ペトコパークでのホームゲームのパドレス
スタジアムは、ファンが記録更新の満員
黄色のタオルで埋め尽くされてドジャースには、
ドアウェイ!わかっていたがスゴイムード。
パドレス先発は、キング、ドジャースは、ビューラー、1回2番ベッツに待望のソロHRが出て0-1で先制点を挙げるが
2回ビューラーが、パドレス打線につかまる。4番マチャドの頭脳的なコースを上手く塞ぐ走塁で内野ゴロ崩れを処理をミスしたフリーマンの送球が背中に当たり3塁に進み激走でチームに火をつけた中、ペラルタのタイムリー2ベースで逆転を許す。3-1
9番キャッチャー、ヒガシオカに犠牲フライでさらに1点で4-1とされ2番タティースJrの2ランHRで6-1とされる。
3回大谷もバットが折られる中HITを放ち打線も繋がり満塁でT・ヘルナンデスがグランドスラムをセンターに放ち6-5
とするが、ドジャース打線と大谷は、キングをこれ以上捉えられずリリーフ陣に繋ぐ展開にドジャースのリリーフ陣も踏ん張る
パドレスのリリーフ陣も踏ん張る。大谷は、結果4打数1安打2三振と1本の大きなセンターフライもあと1伸びなく
チームに勢いを呼び込めず8回からパドレスのクローザー元阪神スアレスの最速163キロのストレートを軸に
8回9回のまたぎ登板でしっかり抑え込まれてゲームセット!パドレスがホームで2勝目を挙げてシリーズに大手をかけた。
総合力とホームのBEAT LAコールでパドレスがさすがの勝利。シーズン中もパドレスは、ホームで勝ち続けている。
試合終了後、大谷は、1点差まで詰めた事でまだ諦めないチームに力は、あると2連勝すればいいことと追い詰められた
気持ちがない事をコメント。ドジャースは、次はブルペンデーと予想される。アウェイで2勝2敗に持ち込めたら
ホームのドジャースタジアムで決着となる。先発は、山本由伸VSダルビッシュの対決が予想される。
パドレスは、打つべき人のタティースJrがポストシーズンHR4本、ヒガシオカもHRや犠牲フライでクラッチヒッターに
なっている。主砲マチャドの第2戦でのベンチでの檄と第3戦の練習し準備してきた激走のスライディングとチームを
鼓舞している。ドジャースは、やはりたよれる先発不足がやはりポストシーズン入り前から心配された事が結果に出ている
フリーマンも足首捻挫
と右手指の骨折と手負い。ロハスも股関節を痛めている。シーズン何も故障やトラブルなしで
ポストシーズンを戦えないとは、思うがやはりLAをライバルとするサンディエゴの迫力、気合は、違う気がする。
ベンチで見守るダルビッシュも吠えて勝利をかみしめていたコレは、いけるぞと思っていてチームもホームで
必ず決めると士気も上がり集中力を高めているだろう。別の山もフィリーズ有利の見方からメッツが打線も投手陣も機能して
2勝1敗と大手をかけてミラクルメッツの再来を予感させる。次は、2回を1失点とシーズン投げれなかった千賀が
また先発起用も予想されている。メッツ首脳陣は、ポストシーズンに良い感じでコンデションが上がっているらしい。
メッツが勝ち上がりドジャースかパドレスが勝ち上がりを見せても日本人選手がいるリーグチャンピオンシップになるかも
しれない。
