6日ドジャースタジアムで始まった

ナ・リーグ地区シリーズ。ドジャース

先輩は、山本由伸、パドレスは、シース

初回立ち上がりから山本由伸は、1失点

2回パドレス4番マチャードに2ランHRを

許し0-3となる。ドジャースは、下位打線が

繋がりランナー2人を置いた3回大谷の3ランHRで同点3-3の振り出しに戻した。

 

シースの高めストレートを第1打席は、アウトコースよりで空振り三振したが、

 

わずかに真ん中高めのボールを逃さないロケット弾!あまり簡単なコースでないボールを振り切るバッテイングで、あまり飛距離は、でなかったが強烈な1発だった。

 

シーズンの52号HRのように少々高めで差し込まれ気味でもパワーでスタンドに運ぶパワーが大谷には、ある。

 

その後は、怪我明けだがまだ痛みの中強行出場の闘志あるフリーマンが出塁ご2塁にスチールを決めた

 

パロレスバッテリーも足首を痛めているフリーマンが走るとは、警戒していないガッツで虚をつくスチールだった。

 

大谷のHRとフリーマンのスチールでベンチに闘志を送るプレー大谷のHRでムードを変えてさらにフリーマンが闘志を上げる。

 

T・ヘルナンデスの2点タイムリーやエドマンのゲッツー崩れでの1点などで7-5で逃げ切り勝利した。

 

リリーフのコーペックは、かかりすぎでストライクが入らず交代してトライネンがストレート、シンカー、スイーパーを

 

駆使して抑えて勝利した第1戦だった。

 

第2戦は、フラハティーとダルビッシュの先発。5月以来の対戦のダルビッシュは、フォームに左足を1回ひねる

 

モーションで1テンポ間を外す更に足を深くひねり長くボールを持つ老獪なピッチングでより多彩な変化球でゾーンを広く縦の変化を使いカーブ、スライダー、カット、スイーパーのキレとストレートを自在に操り大谷をはじめ

 

ドジャース打線を打たせて取るピッチングで沈黙させて7回まで犠牲フライの1点に抑えて降板。7回ドジャースファンが缶を投げ込むなどで試合が12分中断のトラブルもありながらベンチでマチャードが集中力を切るなと檄!その後、流れを渡さないとしっかり自分のピッチングを崩さなかったダルビッシュ正に試合を制していたピッチングだった。守備もプロファーのHRキャッチ、ライトタティースJrのジャンピングキャッチ、1塁の守備、センターメリルのキャッチで掩護。打線は、タティースJrのHRから爆発!

 

2回に3点、6回にも中押しの1点とHRもポストシーズン記録に並ぶタティースJrの2本のHR、ペラルタのHR、メリルの2ランHR、ボガーツの2者連続HR、ヒガシオカのHRと6本の得点爆発の破壊力でドジャースを圧倒して計10得点で快勝した。大谷も4打席凡退と振るわず

 

敗戦で1勝1敗のイーブンにされて第3戦は、パドレスのホームペトコパークでのゲームになる。

 

BEAT LAコールにつつまれるであろう強力なアワエイゲームになる。ドジャースは、ビューラーが先発やはり

 

打線が繋がり打ち勝つしか勝利は、厳しいだろう。大谷のミラクルな活躍が必要だ。

 



第2打席