サッカー第1試合は、5回優勝の市船vs優勝4回青森山田

の好カード!前半青森山田が左CKから190cm

クラスの選手がヘッドでゴールに叩き込み

青森山田が先制!1-0で前半折り返し粘る

市船のキャプテン「7」が右サイドをドリブル

で青森山田ゴール前に侵入してDF陣を引き付けて

左アウトサイドのパスをゴール前に送ると

待っていた「15」番の選手が上手く流し込む 

ゴールで同点1-1のままPK戦に突入して

青森山田GKが2本完璧に読み切りファインセーブ!

PK戦で市船を敗りファイナル進出を決めた。

第2試合は、強豪ひしめく東京ブロックを

勝ち抜いた堀越ベスト4は、初の進出。

滋賀県を勝ち抜いた近江との対戦。近江も

初のベスト4進出!近江のサッカーは、

攻撃時ポジショニングにとらわれない選手の

動き出し球際の強さ!開始早々に近江の

攻撃力が炸裂まさに波状攻撃!右サイドの

選手が先制ゴールを挙げる時ペナルティーエリアには、

7人の選手が侵入していたセカンドボール奪取

もそりゃこうなると舌を巻く波状攻撃!

先制点を奪い勢いに乗る近江イレブン

さらなり波状攻撃で2点目も奪う!堀越の

パスサッカーを自由自在なポジショニングの

近江の選手の動きに捉えきれないまま次々 

ボールを奪取される。カウンターで3点目を

挙げた近江がスコア3-0で後半をむかえる。

堀越も分析し選手交代や3バックにして

後半開始時は、攻撃のリズムを変えて形は

作るも近江は、前半からボランチとCBが強固

守備時も選手の戻りブロックを作るスピード

も速い!3-4-3にしたり工夫するが近江は、慣れての

対応も見事!前半堀越のシュートは、0で

近江は、11本のシュート!後半に堀越は、

ようやくシュートできるシーンも出てミドル

も放つが決定機には、GKが判断良くパンチングでゴールを割らせない。

近江は、オフサイドや枠を外しながらも

4点目を狙う意思は、強いハツラツとした

面白いサッカーを展開して試合時間は、進む

堀越も交代カード4枚切り近江も流れを止めない

交代カードを切っていく。アディショナルタイムで

FWとGKが接触プレーでPKのチャンス

これを自ら得た堀越のキャプテンが意地の

PK成功で3-1とするが反撃もここまで近江ボールになりホイッスル!

近江が初のファイナル進出を決めた。ベスト4

やはりどこの高校もPK戦などギリギリの勝負

もあり勝ち上がりしたチーム、怪物選手は

いないがチーム力は、レベルが高い印象

中でも近江は、3点目を挙げた左WBの選手を

自由にさせろがベースになった自由奔放ながら

運動量が90分過ぎても落ちないなか堅守もあり

相手チームに捉えきれないサッカーは、魅力的。

ファイナルは、青森山田vs近江となったが

近江のサッカーは、滋賀県にこんな強いチームがあったのか?

と思う。ファイナルは、強豪青森山田を倒す

チームが近江では?と期待が高まった。

猫石川県能登地方地震は、やはり被害が明らかになるほど

被害甚大で自衛隊、消防、警察の救出作業で

すでに死者80人超えて170人以上行方不明に

さらに土砂崩れ、建物倒壊で150人以上行方不明が増える。

 

火災で倒壊した建物ごと命を落とした人。津波や液状化での被害も大きい。

観光スポットに来ていた観光客ら90人以上が

孤立しとヘリ搬送ど避難できたが、高齢者施設なども断水で困っている現状で物資が到着していてオムツや水や食料が

 

施設に届いたり避難所に届いてもそれを小分けに分配したり荷ほどきと集約する言わば物流のプロの手が必要なようだ。

 

避難所によっては、暖を取れない施設も残されているようだ。災害後このあと天候も悪くなるようだ雨と雪が予想されていて

 

さらなる土砂災害や河川に流れ出た流木や倒壊した建物や土砂が河川で災害ダムになっていてこの後の降雨量次第で決壊して

 

土石流になる危険もはらんでいる。病院も水が1番不足しているもので透析患者が使う真水の量は、1日で15トンになるらしい。

 

患者の他県への転送などやる課題は、山積みだ。物資も空と重機や人員投入は、海からか空からになる道路網は、道路の崩落や

 

土砂崩れで車での物資搬入も難しい道は、歪み割れて隆起したりとズタズタだ。県内に届いた物資を配り回れる車、トラック

 

が使えないのだ。欧州などで行われているタンカーでの水の運搬や巨大で丈夫なビニール袋状のものに巨大な量の真水を入れて

 

海路で大量に運ぶなど緊急でスピードと決断力あるアイデア方法が必要だ。海外にある物なら援助を求めてもいいのではないか?

 

道路網は、もう国と政府主導で人員投入や資材や重機投入もリーダーシップを激甚災害であるからすみやかに行うことが必要だ。

 

日通、福山、ヤマト、佐川などの物流王手に物流のプロ集団を緊急に国が雇い民間の力とノウハウと人員を選抜して

 

仕分けのプロの手を政府が派遣すれば物資の配布にスピード感が出るだろう。法的根拠は、ないかもだが緊急事態である

 

民間のプロを投入すれば、物資の荷ほどき、分類や小分けもスムーズになるだろう。河川の災害ダムを抑え込まないと

 

このあとの雨が続くと土石流が街や避難所を襲う危機も迫っている。これも民間の建設会社のプロ集団を協力を求めて

 

派遣して自衛隊と連携して災害ダム決壊を防がないと余震が続くなか事態は悪化していくばかりだ。

 

今日も震度6が襲い元旦の地震以降の余震は1000回を軽く超えている専門家も少なくても8日までに元旦同様の余震が

 

襲う危険も示唆している。倒壊した建物や家屋ですでに生存率の高い72時間は、とうに過ぎている128時間ぶりに救出

 

された老人も見つかっている。家族と暮らしていた動物たちの命も心配の1つである。保護団体が寄付やら求めているが

 

まずは、1日1日を人間が命を繋ぐだけで今のところいっぱいいっぱいだ。なりより断水で飲み水がまだまだ不足しているのが

 

とにかく問題だ。自衛隊や消防も威信をかけて使える荒れた道も走破できる車両は、おしまないで投入すべきだろう。

 

今のところ海路と空路であげた物資もヘリで搬送など量も回数も限られる!ヘリにかんしても民間機とパイロットを借りるべきだろう。

 

とにかくいまは、ボランティアのレベルでなくプロの手が必要である。岸田総理が政府主導で道路網の回復に努めるむね

 

名言している。とにかくこんな緊急事態に的確な指示を出して陣頭指揮を取れるプロ集団の機関をこの先は、プロを集めて

 

作るべきだろう。あまりこれまでの災害が教訓になっていない印象だ。非常事態省など創設してすぐにいざとなれば民間とも

 

協力関係が作れる構造にしていないとこういう混乱が生じるのだ。水を大量に運搬する道具やノウハウは、海外にある

 

国際協力を求めて空路で道具運びは巨大な真水を入れる袋を船でけん引して運び込むのだ。頭とアイデアと情報も必要だ。

 

行方不明者がこれだけ出ている土砂崩れや建物倒壊や道路の滑落でもおそらく300人以上あらたに死亡者が出るだろう。

 

塁類とでる死者の遺体の収容場所も必要だし将来的に整地して場所に仮設住宅を作り避難民を住まわせることになる。

 

とにかくこの激甚災害でのこれ以上の被害を食い止めなければならない政府は、寝る間も惜しんで関係各所に協力依頼や

 

その人員や重機や仕分けに必要な物などとその道のプロ集団が必要だ。真水を大量に運ばないと救える命も救えない。

 

岸田首相のリーダーシップにかかっている。