小柳 明世(おやなぎ あきよ)
心で触れるボディワーカー
2012年から作業療法士として茨城県内の病院に勤務し、維持期医療や地域医療に携わる。
2014年、幼い頃から好きだった農業を学びたい気持ちを抑えられず退職、単身北海道に渡り農業組合で働く。
この時期、貯金0を体験し、お金以外の豊かさを全身で学ぶ。
2015年、再び作業療法士として働くも、新しい環境や人間関係に心身ともに疲弊する。
この頃、健康診断で甲状腺乳頭癌が見つかり、治療の末現在は回復したが、時間が有限であることを痛感、後悔なく人生を送ろうと決意。
その後、旅行で訪れた、沖縄のプライベートサロンでのおもてなしや、心穏やかに過ごすことを許された空間に、心身ともに救われる。
「心と身体を癒やす場所が、もっと日常に近いところにあってほしい」という想いから、オイルトリートメントの技術取得を決意。
作業療法士として、延べ400人の方に向き合った後、ボディワーカーに転向。
2016年、(一社)ゆったりセラピー協会の「心で触れるボディワーク本格コース(全身オイルトリートメント)」を受講、ディプロマを取得。
同年10月に自宅サロン Therapy salon *SU-*を開業。
また、同協会の「ゆったりセラピー・ハンドケアインストラクター」の資格を取得、サロンにてハンドケア講習を開催するなど、活動の幅を広げる。
2018年12月、サロンを移転し、『予約制サロン Therapy salon SU 』として、リニューアルオープン。
リラクゼーションを通した一人ひとりの日々の豊かさ、喜びを、より多くの方へお届けするために、ボディワークの可能性を探求している。
サロンでは、施術者からの声掛けは必要最低限とし、ご自身の感覚にゆったり、じっくりと向き合っていただく空間と時を大切にしている。
リピーターのお客様、神奈川県や千葉県など県外からのお客様も多い。
お客様からからは、
「からだを大切にしてもらえる感覚が、とても嬉しい」
「今まで受けたことがないトリートメントで、瞑想のような時間」
「触れる手が優しく、受容感を感じた」と言葉をいただく。
現在はボディワーカーの他、エステティシャン、(一社)シッティングスポーツ協会の事務局、作業療法士などマルチに活動し、日々人との関わり合いの中で過ごしている。
プライベートでは、夫との2人暮らし。まもなく家族が増える予定。
夫婦ともに新潟県出身で、ご飯とお酒、お寿司、那覇空港の沖縄そばが大好き、32歳。
好きなことは国内旅行で、ご当地の美味しい食べ物と温泉と自然を求めて旅に出ている。
好きなキャラクター : ぐでたま・たまごあし。
性格 : 説明書は読まずに、とりあえず使いながら学ぶ派。
以上です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2020年4月 おやなぎあきよ


