今日は、全くサロンと関係ないお話になります。


先日、駅から帰る際に
塾で学生さんが勉強する様子が見えました。

ふと、学生時代を思い出しました。

英語が苦手な、私の話になります。

ハート

小学校中学年くらいだったか。
学校でアルファベットを習い始めた頃に、
ドンピシャで入院してしまい
英語との出会いに、完全に乗り遅れました。

ベッドの上で勉強していましたが、
それにも関わらず、アルファベットが書けず
ABCの歌はしばらく歌えませんでした。

(Hとか、MN辺りが難関。)

中学生になり、英語の授業が始まります。
しかしながら
かなり
そう、かなり英語がわからないのです。笑


何がわからないのかというと
ちょっとだけ独特でして、

なぜ、リンゴを
[ アップル ] と呼ぶのかが
全く理解できないのです。

そして、
アップルは良しとしよう。

じゃあ、何でアップルは
[ Apple ] って、書くんですか!?


そんな状態でした。
わたし、大パニック。

家で、何度母に
「何で、リンゴってアップルっていうの〜」
「アップルって、何でAppleって書くの〜」
と、泣き泣き訴えたかわかりません。


これが、【2004年 リンゴ騒動】
(テストに出ますよ〜)

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理屈がわからないと、
インプット出来ないのです。
“ まぁ、そういうもんだから。"
それが昔から出来ないのですね。苦笑

ガンガンがんこちゃんな私に
母は、根気強く
勉強に付き合ってくれました。
今になって、その有り難みを感じています。


それでも、英語は好きになれず
よくまぁ、センター試験とか受けられたなと
今では夢を見ていたような気分です。

***

英語は苦手ながらも、
海外に行くのは結構好きです。

入国ゲートが、いつも一番緊張します。
sightseeing
これを、頭に反芻させています。


先日、久々に海外に行きました。
そこで、たまたま道で出逢った外国人のご夫婦。

そのご夫婦とのやりとりで、
ジョークをかます事ができたのです。


ー貴方は、最高のジェントルマンなのですね。
自分の大きな傘と、奥様の折りたたみ傘を
交換してあげるほどだもの。

では、ジェントルマン。
私のこのずぶ濡れの小さなタオルと
貴方の折りたたみ傘も、
交換してくださいますよね?


ご夫婦の、大きく口を開けて笑う姿は、
今でも良く覚えています。

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英語はニガテでも、
翻訳機は無くても、
コミュニケーションをとれて
さらには “笑い" が生まれたのです。

革命が起きたように、嬉しかったですね。

***

だから、
「英語が大好きになりました!」

なんて革命はやはり起こらず、
これからも私はカタコトの英単語を携えて
世界を生きるのでしょう。

それでも、
世界で生きていけるのです。
これからも、海外に行こうと思います。

〇〇が出来ないから
〇〇は不得意だから
そんなことで、“ やりたい ” を諦めない。


「小さくまとまるなよ。」
そんなエールをもらったような出来事でした。

 
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Therapy salon *SU-*



ー イベントのご案内 ー

ハート 11月29日(水)、12月11日(月)
    出張サロンすー開催いたします ♪
 
11月29日(水)[残2名さま]
  茨城県龍ケ崎市 @えまごやさん

12月11日(月) [満員御礼]
  東京都目黒区 @スペースUさん
  

▶︎お申し込みは、こちらからどうぞ。