起業家のミカタ、
ライティングコンサルタントのシカタです。
毎度どうも。
毎年
今年一年を振り返ろうとしては
ほとんど何も思い出せない自分に
愕然としていたが、今年は違う。
思い出せる。
忘れっぽい私でも思い出せるような
そんな一年だった。
今年2月に
派遣の仕事が契約満了で終わった。
予期せぬハプニングに見舞われ、
結構大変な職場ではあったが、
職場の人達はみな良い人ばかりだったから
契約満了の日はちょっと泣けた。
その、
ちょっと泣ける状況と
ちょうど重なってしまったのが
次男のメンバー脱退。
次男が一人暮らしをするといって
家を出たのだ。
我が家で一番よく喋る
賑やかな男が家を出た。
どうでもいい話をして
笑い合えるメンバーが一人減った。
派遣の契約満了の寂しさに
次男のメンバー脱退の寂しさが加わり、
わりと気分が塞いだ。
その後、
新たな職をを見つけたのだが、
どうにも場(というより人)に合わず、
適応障害を発症し、
しばらく引き籠った。
引き籠り始めたタイミングで
弟の奥さん、つまり義妹が他界した。
8月末のことだった。
美人で
頑張り屋さんで
頭の良い女性で
コミュ力が高かった。
彼女が闘病中であることは知っていたし、
あまり良くないことも知っていた。
それでも
自分より若い彼女がいなくなることは
受け入れがたいことだった。
なんとかならんのか。
誰かなんとかしてくれ。
何度もそう思ったが、
誰もなんとも出来なかった。
ここで適応障害に拍車がかかった。
今は適応障害を脱しているが、
それでも頻繁に義妹のことを思い出し、
弟の身を案じ、
突然悲しくなる。
悲しくなり始めると
悲しいことや辛いことにばかり目が行き、
自分の将来(というか老後か)を案じ、
不安になり、
さらに悲しくなった。
悲しみ無限ループに嵌まりながら
それでも
今年一年をどうにかやって来た自分を
私はよく頑張ったと思っている。
悲しみの合間を縫って
ふざけた雑誌を作ることも出来た。
ふざけた雑誌↓
他人がどう思おうとも
私はよく頑張った。
これからも
悲しいことは起こるだろうし、
気落ちすることはあるだろうが、
それらを乗り越えたり、
潜り抜けたり、
合間を縫ったりして、
楽しいことに目を向けて行こうと思う。
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