【10分間チャレンジ】私は『頑張る』で自分を甘やかしていたかもしれない。 | あなたを『書ける人』にする!起業家専門ライティングコンサルタント シカタはミカタ。

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ライティングコンサルタントのシカタです。

 

このブログは

『10分間でどのくらい書けるか』

にチャレンジしています。

 

10分間という縛りがあるため、

タイピングミスもあるし

改行も日本語もめちゃくちゃ・・・

という可能性がありますが、

そこも含めてお楽しみいただければ幸いです。

 

 

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(10分スタート)

 

 

読書をしていたら『頑張る』という言葉に目がとまり、ふと思った。

私は『頑張る』を免罪符にしてはいなかっただろうか、と。

 

頑張っているのだから、結果がついてこなかったとしても、まあしょうがないと受け入れよう。頑張ったんだから、もうそれでいいじゃないか。私は頑張った。もうそれで充分だ。頑張ってもうまく行かないことだってあるじゃないか。でも私は頑張った。こんなに。だからもういい。

 

そんな風に『頑張る』を免罪符に、結果を出せない自分を甘やかしてきたのではないか。

 

カッコ悪い。実にカッコ悪い話だ。

 

頑張っている自分に酔い、それで、それだけで、満足していた。もういい加減『頑張る』をやめよう。いや、『頑張る』をやめる、というか、『無駄に頑張る』ことと『頑張る』を免罪符に自分を甘やかすのをやめよう。

 

とにかく『頑張る』が良いとされたのは昭和の話だ。今はもうそんな時代じゃない。いや時代云々ではなく、そもそも『とにかく頑張っていればいい』という考えは違う。

 

正しく頑張ろう。無駄な『頑張る』をやめよう。有益な『頑張る』をやろう。

 

 

(6秒残しで終了)

 
 
 
 
 
 

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《あとがき或いは解説》

 

今日はある程度何を書くか考えて書いたので、

そこそこまとまった文章になっている

・・・ような気がするがどうだろうか。

 

10分間と時間制限を設けると

思いのほかブログが早く仕上がる。

 

しばらくこんな感じで続けてみてもいいかも。

 

 

で、

今回の反省点は6秒残したこと。

 

できれば目一杯時間を使いたかった。

次、頑張る。

 

 

 

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