夫の△△は言わないけど夫の〇〇は話す! | あなたを『書ける人』にする!起業家専門ライティングコンサルタント シカタはミカタ。

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シカタです。

 

 

先日、

子持ちの男性達とお話する機会がありまして。

 

その時にふと思い出した

子ども達が小さかった頃の話、

その中でも

“夫”に関することを書いてみようかと。

 

 

子ども達が小さい頃にまず意識したことは

子ども達の前で

“夫”の悪口を絶対言わない。

ということ。

 

ママ友達とワイワイ言うてるときも

みんなのノリに流されて

傍に子どもがいるにも関わらず、

「ホンマ、うちの旦那サイテーやわぁ」

なんてことは

絶対絶対ぜーーーったい言わない。

 

 

よくあるじゃないですか。

 

子ども達に向かって、

「あんたはお父さんみたいにならんようにして」

とか

「こんな人と結婚するんじゃなかった」

なんて言う人。

 

もしも本当にそう思っていたとしても

子どもの前で言うのは

いかがなモンでしょうか。

 

 

あなたにとっては

“夫”は他人ですが、

子どもにとっては“父親”です。

 

自分の親を悪く言われて

気分のいい人っていないですよね?

 

“夫”に限らず

誰かの悪口を言ってるときの人の顔って

かなり醜い顔になってますしね。

やめといた方がええで。

 

 

 

 

で、もう一つ意識してたこと。

 

それは

“夫”の働きぶりを話すこと。

 

一般的に

子どもって

父親よりも

母親と過ごす時間の方が長いですよね。

 

で、その長い時間の中で

子どもは

母親のやってることは見てるんです。

 

ご飯作ったり、

洗濯したり、

掃除したり、

幼稚園にお迎えに行ったり、

買い物に行ったり、

と、忙しくしてるお母さんの姿を

子どもは知ってる。

 

だけど、

父親のことは?

 

 

おうちで仕事してる場合は

働く父親の背中を見る機会もあるだろうけど、

会社勤めをされてたりしたら

家族のために働くお父さんの姿を

子どもは知ることが出来ない。

 

だから、

折に触れ、子ども達には

働いている“夫”のことを話していました。

 

「お父さんは今お仕事してくれてはるよ」

とか、

「お父さんがお仕事してくれるから、

ごはん食べたり、お布団で寝られたり、

テレビ見たりも出来るんやで」

とか、

「今日は雨が降ってて寒いけど、

家族のためにお父さんはお仕事に行かはったよ」

とか。

 

 

目に見えていることは

説明しなくてもわかるかもしれないけど、

見えていないこと、認識できないことは

誰かが認識できるようにしないと

わかるわけがない。

 

 

目で見て確認することは出来なくても

“夫”は

子ども達の“父親”は

頑張ってる。

 

それを子ども達に伝えられるのは

母親だけだと思うんですよね。

 

 

 

 

 

うちは離婚しちゃったけど

離婚した今でも

子ども達が父親を好きでいるのは

父親の働きぶりを伝えたことも

要因のひとつかもな。

 

 

 

 

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