人と人を言葉で繋ぐ文章代筆屋、
シカタです。
自分の48回目の誕生日を記念し、
【勝手に他己紹介!48人斬り!】を敢行中。
(12/25、誕生日を迎えましたー)
41人目は中田伖皇さん。
『てんてん曼荼羅』のワークショップを開催されたり、
ご自身の曼荼羅作品を販売されている伖皇(ともこ)さん。
【ぽぽ塾】という名称の塾で、
脳と心と体のバランスにも目を向けて
子ども達をサポートしてらっしゃいます。
伖皇さんのサポートは子どもだけに限らず、
その保護者にも向けられています。
「子どもがしんどい時、
保護者はそれ以上にしんどいんです」
とおっしゃる伖皇さん。
この一文から
これまでにいかに多くの子どもと保護者に
真摯に向き合ってこられたかが
窺い知れます。
多くの子どもと保護者を
ただ接しただけ、とか、
ただ話を聞いただけでは
『保護者はそれ以上にしんどい』という
言葉はきっと出てこないはず。
しっかりじっくり向き合ってこられたからこそ
こんな風に
人の温もりを感じる言葉が
出てきたのだと思います。
伖皇さんの投稿を読ませていただいて
感じたことは
言葉の一つ一つが力強い
ということ。
地に足がついている
というか、
どーんと構えているような語り口。
力強くどっしり構えているけれど、
とても細やかな人でもあります。
伖皇さんのてんてん曼荼羅。
糸かけ曼荼羅。美しい・・・。
フワフワしてて、
地に足がついてない人や
相手の小さな反応などに気付かない人には
人のサポートなんて出来ません。
伖皇さんは
どっしり構えていて力強い。
かつ繊細で気付く力も持っている。
おかあちゃん的存在。
一言で表現するなら、
伖皇さんは
みんなのおかあちゃん
みたいな人なんじゃないかな。
シカタから見た伖皇さんは
温かく力強く人を支え、
人に細やかな視線を向けている人。
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