藤川美帆さんの「強みと勝ちパターングループコンサル」レポート ① | あなたを『書ける人』にする!起業家専門ライティングコンサルタント シカタはミカタ。

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9月9日(金)、新大阪で
藤川美帆さん強みと勝ちパターングループコンサル
開催されました。

このグループコンサルの魅力を全4回に分けて
私なりにお伝えいたします。

まずはレポート①!


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 強み(つよ-み) 名詞

  = 空気を吸うように、ごく自然に、また簡単に出来ること。
    類義語に「能力」があるが、実はまったく異なる。
    「能力」は頑張ったり努力した結果出来るもののことを指すが、
    「強み」は頑張らなくても自然に出来るもののことをいう。

 

と、辞書っぽく切り出してみました。


【強みと勝ちパターングループコンサル】との名称だから、
まずは『強み』とは何か知っておく必要がありますよね。
そんなわけでこの日のグループコンサルは、
まずは『強み』についての説明からスタートしました。


冒頭にも書いたように、
ともすると『強み』と『能力』を混同してしまいがちですが、
まったく違うそうです。

『強み』とは呼吸するのと同じくらい自然に出来ていること。
呼吸するのに「ああ、頑張って息してる」とか「今日もちゃんと呼吸したな」などと
達成感を覚えたり努力を感じたりしないように
『強み』を使うことも達成感や努力した感はない、
とは講師 藤川美帆さんの言葉。

なるほど、分かりやすいたとえです。


で、この『強み』に似ていて非なるものが『能力』
こちらは頑張って出来るようになったものや努力の結果手に入れたもの。
だから達成感ややりがいを伴います。


『強み』を使うにしても『能力』を使うにしても
最終的に成果が取れるのであればOKだけど、
努力の末に成果を取ろうとすれば自ずといばらの道を行くことになる、
と美帆さん。
確かにそうですね。



さて、
今すぐ成果の取れる『強み』ですが、
これを使うには壊さなければならないものがあるそうです。


それは「頑張ることに意義がある」という前提。
これがある限り、人は頑張ってしまう。
つまり『強み』を遣えないということ。
だからこの前提を壊す必要があるんですね。

 

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まずは『強み』についての理解を深め、
次に『強み』発掘へとお話は進みます。

引き続きレポートにお付き合いください。


 
                    ↑ お誕生会での美帆さん