子供が幼児だった頃、
早期教育をしなければいけないと焦っていた
子供の持って生まれたあらゆる可能性を伸ばさないといけないし、
親の私が努力しなかったらその芽を摘んでしまうことになるのが怖かった。
だからのんびり楽しんで子育てしてる人が信じられなかったし、
「そんなのんびりしてたら20年後に差がつくのにバカだなぁ…ふんっ(*`3´)」と、
心の中で攻撃すらしていた。
そんな私が実際に取り組んだ早期教育や
やらなかったけど参考にしたり検討したものって、
結構あったなぁと思ったので書いて振り返ってみようと思う。
ジーナ式ねんねトレーニング
ベビーくもん
幼児ポピー
ベビーサイン
童謡200曲聞き流し
英語聞き流し
絵本100冊読み聞かせ
どんぐり倶楽部
子育てコーチング協会
石井式漢字教育
こども将棋
こぐま会の「ひとりでとっくん」
くもん漢字カード
ドーマン式ドッツカード
絵画カード
ヤマハピアノ教室
DWE(ディズニー英語システム)
佐藤ママの本
親野智可等さん
ハーバード式の教育
モンテッソーリ教育
シュタイナー教育
廣津留さんの英語教育
ギフテッド協会
親業協会
いやぁ~、ざっと挙げてみただけでも結構あるね
一体私は何を目指してたんやろね…。
とにかくあらゆるものに取り組もうとしてたなぁ。
幼児のうちに始めないと手遅れになるものが一杯あって(絶対音感とか)、
どれも手放してはならない気がして焦ってたんだと思う。
ディズニーの英語教育(DWE)なんてフルセットで揃えると100万くらいして、
やらせてあげられない自分の経済力のなさを呪ったりもしたなぁ
(世界をまたにかけて活躍する可能性を潰してしまった気がした。考え過ぎやな。)
そういう幼児期の経験がありながら、
子供が小学生になった今でも、
懲りずに私はあらゆるところから流れてくる教育情報に心が乱されたりする。
今は習い事はくもんだけやってるんだけど、
くもんに決める前は
チアリーディング・新体操・バイオリン・バレエ・プログラミング教室・科学実験教室・水泳・SAPIX・RISU・花まる学習会・ECCあたりも
体験行ったりして検討していた。
結局は送り迎えが楽で、自分で勝手に学習してくれそうな近所のくもんに落ち着いたけど
これからだって学校で英語教育が始まる学年になったり、
そろそろ中学受験準備始めないと間に合わないような学年になったら、
また色んな情報が耳に入ってきて心がザワザワするんだろうなぁ。
だからこそ自分の中に基準を持っておかないと、
周りに振り回されちゃうなぁって思った
