最近大学の先輩から、
昔やりたいと思っていた分野の仕事の
お手伝いを頼まれるようになった📝
大学時代の私なら、
「私みたいなもんがやっても…」とか
「引き受けたってガッカリさせるに違いない」とか
「もっと勉強してからでないと恥をかく」とか思って、
断わっていたと思う。
(今もだいたいそんな性格)
そうして断っておきながら、
自信をもって引き受けられる実力のない自分を責めて、
罪悪感に苛まれるのだ。
(相変わらずメンドクセー性格だ)
ところがその最近頼まれた仕事については、
軽い気持ちで「じゃあ、ちょっとやってみます。」と言って、
引き受けることができたので自分でも驚いた
何でだろうと考えてみて、
おばちゃんになって図々しくなったからか?
怖いもの知らずになってきたんか?とも思ったんだけど、
たぶんこれだ!というものに思い至った。
それは、
ずっと前にコバさんが言ってた言葉だ。
「出来ない自分のままで、やってみる。」
何かの場面で言ってたんだよなぁ🙄
なんだっけ?
ブログで読んだんだったかなぁ?
「あの資格が取れたらやろう」とか、
「あの準備ができたら」とか、
「あっちが成功したら」とか、
「もうちょっと勉強して実力をつけてから」ではなくて、
今の出来ない自分のままやってみる。
今の不完全で、足りないところだらけの、
自信のない自分のまま始めてみるってこと。
ずっと心の片隅に置いてた言葉に後押しされて、
なぜだか引き受けてしまった。
そのお手伝いが今後何につながるのかは分からないけど、
何かが起こりそうな気がして、
自分のこれからに期待してワクワクしている
そんな、ちょっとした一歩を踏み出せたって話でした
✨
