お母さんには、
「色々迷惑かけたのに許してもらってばかりで、申し訳なかったなぁ…。」
という思いがあるし、
子供には、
「ちゃんとしたお母さんになれてないのに、許して(諦めて?) もらってばかりで、申し訳ないなぁ…。」
という思いがずっとある。
そんななか、
先日須王フローラさんのブログに書いてた言葉を読んで、
「あっ!そういや、私もお母さんのこと随分許してきてたわ
💡」
って、ふいに気づかされた。
考えてみたら当たり前のことなんやけど、
自分が許してあげたことなんて、ついつい忘れちゃうなぁ。
(フローラさんのブログより抜粋)
子育ては赦しの時間。
今、赦されなくていつ赦される。
いつ自分を赦す。
あなたの全てを肯定してくれる
どんなに酷くても
脅しても
怒鳴っても
手をあげても
冷たくしても
それでも
好きだよ
大好きだよ
一番好きだよ
お母さんが大好きだよ。
まず赦されたらいい。
今、赦されたらいい。
ここまで自分を赦さずに生きてきたあなたに、やっときた赦し。
癒し。
今ここで癒えて、そこからまた頑張ればいい。
あなたも赦した。
あなたもかつて赦してきた。
人生は順番。
人生は巡る。
今はあなたの番。
私も、ちゃんと出来ないお母さんのこと、許して来たやん。
理不尽なこと言ってくるお母さんのこと、許してきたやん。
言うこと聞かない私を叩くお母さんも、
仕事優先で私を振り回すお母さんも許して来きたやん。
なぁんだ、
お母さんに許してもらってきたこと色々あるけど、
必要以上に負い目に感じることもなかったな。
お互い様だったわ![]()
そしたら、自分の子供に対してもそうなんじゃないかな![]()
ちゃんとできない母親でも、許してもらって大丈夫かもしれない。
負い目に感じる必要なんてない。
だって、
まだちゃんとできない子供のこと、
根気強く見守ってあげてるんだもん。
迷惑かけられまくったって、許しちゃうし。
お互い様だわ![]()
そう考えると気が楽になってきた。
