今月のママスクールは、

 

子供の幼稚園のコロナ休校のために受講する余裕がなかったので、

 

動画でゆっくり視聴しましたニコニコ🖥️

 

 



子育て中は急にイレギュラーな事が起こったり予定通りにはいかない事が多いから、

 

会場・ZOOM・動画視聴を当日の状況で選べるのが本当にありがたいなおねがい

 

 






 

 

さて本題。



今回の講義の中で特に心に残ったものがあったんやけど、

 

それは受講生の中から出た質問でした。


 



Q 


自分の意見を押し付けてくる人がとても苦手。


自分の中にもそういう所があると思ってみても、やっぱり受け入れられない。


嫌いな部分は捨ててきた自分なので、


「捨ててごめんね。戻っておいで。」と統合のワークをやってみるものの、やはり受け入れられなくてどう解釈したら良いか教えて欲しい。


(人の質問って、自分のことかと思うくらい共感するものが多くてものすごく勉強になるね。)

 

 







それに対するコバさんのお答えは、

 


その嫌いな人と同じことをする事を避けないことが大事だし、


同じような嫌な部分を出す自分を責めないでいい。

 

というものだった。

 

 



 

例えばカウンセリングする時も、


意見を押し付けるとまでは行かなくても、


意見を主張しないといけない時がある。

 



意見を強めに主張した方が効果がある時もあって、


その方が伝わりやすい時があるから。

 

(主張しないようにやると逆に回りくどい言い方になって伝わりにくい場合が多い)

 

 




だから嫌いなあの人のやり方を採用するかしないかはどっちでも良いんだけど、

 

伝わりやすい良いセミナー・カウンセリングになると思えばやれば良いし、

 

「やってもアリなんだ」くらいに思っておくのが丁度良い。

 

 




嫌いなあの人みたいに「やっても良い」と思っておくだけで、

 

セミナーやカウンセリングをやる幅が広くなる。

 




受け入れなくても良くて、


「それもアリなんだ」という一つの手法と考える。

 

 



そういう手法を一つ増やすだけで楽にカウンセリングできるし、

 

生きやすくなる。

 

 

 




 

という話を聞いて、

 

心屋でよく聞く「目の前の人は自分」ってこういう風に解釈すれば良いんだなぁ~って思ったよ。

 

 



「『目の前の人は自分』を知ってもやっぱりあの人は自分と思えなくて、あの人が相変わらず嫌いで、受け入れられない自分が悪い。」


と余計に自分責めの材料にしてしまっている私みたいな人に、


シックリくるお話だったなぁと思いましたニコニコ

 

 

 




 

 

「目の前の人は自分」といえば、



来月ぐりちゃんが「目の前の人は自分」をテーマにした講座 をやるって、ブログに書いてたなぁ。






ぐりちゃんはどのように解釈して活用しているのだろうか。

 

気になる…キョロキョロ





 

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


 

そうそう、ぐりちゃんと言えば。


これは完全に余談なんやけど、私毎回注視してしまうことがあって…👀✨







 

いつもセミナーの最後にコバさんが、


「みんな大好きだよ~。」


っていう決め台詞(?)を言って講座を締めるのがお決まりのパターンなんやけど、

 





そのあとにぐりちゃんが毎回必ず遠慮がちに


「わー。にっこりと言うねん。

 

 






 

なんとも言えないトーンやから


初めて見たとき、


コバさんの「みんな愛してるよー。」と言うクサイともとれるセリフに対しての

 



「そんな恥ずかしいセリフよく大声で言えるなぁ……驚き



という意味合いを含んでの「わぁー」なのかなぁと思ってたんやけど、

 



毎回見るたびに私の中の見方が変わって来てるねん。

 

  




 

「そんな事よく言うなぁ」という「わぁー」ではなくて、

 


「なんか盛り上げた方が良いんだろうか。でもはしゃぐキャラでもないからどうしたらいいのか分からない。」とか、

 


「なんか反応した方が良さそうだけど、コバさんと同じテンションになるには照れがある。」とか、

 


「ここで黙っているのも変な間ができて居心地が悪いから、何か言った方がいいかも。」



からの「わぁー」なのではないか、など


 


勝手に「ぐりちゃんの『わぁ~考』」を深めていますおねがい🔍

 

 

 

 


あ、いや可愛いんだよ!  遠慮がちになんとも言えないトーンで言うのがね。


好きおねがい

 


 

 


もはや、あの「わぁー」がなければコバさんの講座は締まらないとすら思っている。

 


だからこれからもやって欲しいなぁ~ニコニコ

 

 

 

 




って話でした!(後半何の話?)



以上ママスクールのレポを終わりますっ🎤!