こちらは雪3㎝くらい積もった❄️
私は一日中家にこもってぬくぬく過ごすつもりだったけど、
雪が積もったとあっちゃあ子供が黙っている訳がない。
案の定「雪だるま作りたい
」と言うので、
渋々厚着して公園へ向かった。
公園には小学生達がいて、
上着も着ずにトレーナー1枚で走り回って雪投げをして遊んでいる
「アホやなぁ~、風邪引いてもしらんぞ~
」と横目で見ながら通りすぎる。
「あんな遊びには付き合えないわ
まだ娘の遊びなんて激しくないから良いけど。」
などと思いながら娘に着いていく。
娘はというと雪に足跡がつくのを面白がったり、
雪だるまを作ろうと小さな雪団子を転がしてみたり、
大人しく遊んでいた
大人しく遊んでいたはずなんだけど…、
あまりにも寒い中ずっと防水じゃない手袋で雪を触っているし、
ジャンパーにも雪が積もってぐっしょり濡れてきてるし、
風邪をひく前に早く帰らなければという焦りが出てきたのと、
めちゃくちゃ寒くて私も帰りたいのになかなか帰ろうとしない事にイライラしてきて、
私はついグチグチ言い始めてしまった…
「あぁ~あぁ~、手袋ぬれちゃったじゃん。手が凍傷になるよ!」
「んもぅ、長靴に雪入って靴下まで濡れちゃってる。足が凍えちゃうよ!」
「うわっ、尻もちついてズボンまで濡れた。最悪~。もう帰るよ!」
こんな調子で、最後には娘はションボリしてしまった
こんな時、おおらかなお母さんだったらどうしただろう。
自分も一緒になって雪まみれになって遊んだだろうか…?
いや、それでは確実に2人とも風邪を引いてしまう。
ただのアホだ。
じゃあ、もっと優しい言い方で帰るように促したかな。
それでも子供が帰ろうとしなかったら?
そしたらそれでも忍耐強く優しい言い方を続けるだろうか?
ずっと自問自答が止まらない
でも『雪遊びに連れて行くこと』と
『風邪をひく前に帰ってくること』というミッションは達成したので、
「自分は良くやったんだ」
「自分は愛情深いから心配するんだ」
と、一旦は認めて満足することが大切なんだろうな。
コバさんが言ってたのはそういう事なんかな…と、
娘が寝静まった夜に1人でブログを書きながら振り返ってみた。