『あの人はムツゴロウさん。』


こうつぶやいて心を落ち着かせる時がある。








「ムツゴロウさん」とは、

コバさんがママスクールで言ってた



「こっちが引くくらい、動物を凄いテンションで可愛がる人」のことである。

(動物が本当に喜んでるかは分からないところがミソ)




詳しくはコチラ 。









世のママ達からは軽蔑されるかもしれんけど、

私は小さな子供と遊ぶのが超絶苦手で、



「ママ遊ぼう」と言われるのが本当に苦痛ゲロー







見ててあげるのはOKだけど、

一緒に遊んでと言われるとウンザリする…。






👧「ママもこの石に登ってジャンプして。」とか

👧「木の周りを一緒にぐるぐる回ろう。」とか言われても、






👩「ママはやらないよ。ママは見てるだけね。」

と言って頑なに断り続けるのだ。

(最低か)






だけど罪悪感があるからかそういう時に限って、

物凄い高い声で赤ちゃんに話しかけてるママさんや、

物凄いテンションで子供を追いかけ回して遊んでるママさんが目につく。








そんな時、


「ああいう子供好きなママの方が、子供は楽しいし幸せなんだろうな…。」


と思ってよく憂鬱な気持ちになるんやけど、
 








最近はそういう時、


「あの人はムツゴロウさん」


とつぶやくと、不思議と気持ちが落ち着くのだ。








あの人はああやって愛情を表現する人なだけ。


私は私なりに愛情を表現する方法が別にある。




きっとどっちも子供にとっては正解なんだって、

そう信じたい。