小学生の時、
ドッジボールがたまらなく嫌いだった。
なんでアレやらせるの
?
先生って「子供はみんなドッジボールが好き」って思い込んでるとこあるよね?
「今日は、ドッジボールやるぞ~!!」とか嬉々として言っちゃってさ。
私はそれ聞いてホントに毎回憂鬱だったよ
小学校高学年ともなると、
男子はアホみたいに強い豪速球投げつけてくるもんやから、
私にはボールを取るなんて到底無理。
かといって当たるのもとんでもなく痛いから、
私はただ怖くて怖くてひたすら逃げ回るだけだった。
なんだけど当たりたくなさすぎて、
絶妙な上手さでボールをかわしてしまうため、
いつも最後の1人になるまで生き残ってしまう。
そうなると相手チームからの総攻撃を食らうことになって、
結局は痛い当てられ方をして終わるのだ。
私みたいな上手くボールを取るのが苦手な人や、
強いボールを投げられない人からしたら、
あんなのリンチに近い。
ずっとそう思っていた。
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今コモチちゃん(娘)が、
幼稚園でやるドッジボールが嫌すぎて、
登園しぶりをすることすらある
だから、
小学校って今でも体育の授業でドッジボールあるんだろうか…?と、
昔の自分の憂鬱な気持ちを思い出しながら、
来年から始まる娘の小学校のことをもう心配し始めている。
でもぐりちゃんのこのブログ↓によると、
今どきの小学校は昔みたいに厳しくないらしいから、
