娘が生後6ヶ月の頃に、


こどもチャレンジの通信教育を始めた。





早期教育という意味合いはなくて、


ただただ赤ちゃんとどうやって遊んだら良いのかサッパリ分からず、


チャレンジで赤ちゃんの月齢に合ったおもちゃが毎月送られてくるのが、


単純にありがたかったから。






娘が幼稚園に上がったのを期に退会したんやけど、


今でも娘のしまじろう好きは変わらない。


(幼少期からのベネッセの洗脳戦略ってスゴいな)







もうDVDは送られて来ないけどTSUTAYAに行ったら借りるので、


一緒に見てていつも思うことは




『しまじろうのママって完璧やな』ってこと。









いつも子供と目を合わせて話しかけるママ







よその子ともニコニコしながら付き合うママ







自分の大好きなお花が枯れたので、可哀想で泣く心優しいママ

(え、マジか!?)









熱が出て夕飯が作れないことに罪悪感を感じて、パパに謝るママ。

(ママはたしかパートで仕事もしてたはず。どう見ても頑張りすぎ。)

「ごめんなさいね。」







こうやって、理想のママ像がママ自身のみならず、


子供世代にも刷り込まれていくのやろうか。







そういや、ベネッセって育児に迷うママ向けの本もいっぱい出してたよな🙄


(たまごクラブとかひよこクラブとか、育児の本とか)






もしかしてこれは、


理想のママみたいに育児できない悩めるママを量産して、


本を買わせるための戦略か!






しまじろうのママが完璧なのは、


ビジネス的な理由があるのではないか!?


と穿った見方をしてしまう真顔





考えすぎだろうか…。