今朝テレビで見てビックリしたけど、

「内定辞退セット」

なるものが売れているらしい。

トラブルにならずに内定辞退するための文例集や、電話の実例が載ってるとのこと。

 

今は就活の売り手市場で、平均内定保有数 2.4件なんだって。

 

 

 

 

クッソ~、ずるい!

もうちょっと苦労しろ!

(完全な八つ当たり)

 

 

私の就職したとき(2000年)は超就職氷河期で、

行きたいとこじゃなかったけど、やっと一件内定出た所にとりあえずで就職した。

 

一社も内定もらえずフリーターになる大学同期もたくさんいたし、

当時はバブルで浮かれて日本をむちゃくちゃにしたバブル世代を心底恨んだな。

 

 

 

だから入社した時、10歳くらい上の先輩社員はバブル期にやりたい放題楽しんできた世代で、

そういう人たちに偉そうな事言われたり怒られたりすることが、ものすごく嫌だった。

今でも今の50代以上の偉そうな人に少し苦手意識があるのは、そのせいかもしれない。

 

 

 

 

中学生の時はニュースやトレンディドラマ見て、大人になるのって楽しそうだなって思ってた。

 

だって、女子はチヤホヤされて、

タクシー代で普通にポンと1万円とかもらえて、

ティファニーのオープンハートのネックレスもらったり、

高級なホテルでディナーごちそうしてもらったり、

アッシー君とかメッシー君とかいて、

お姫様扱いしてもらえる…。

なんかそういうイメージ。

(全盛期の石田純一とか、浅野温子とかが出てくるドラマのイメージ)

 

 

 

 

高校時代は、一般的な青春みたいなものは味わわずに勉強ばっかりして(女子高の進学校)、

結構良い大学出たのに、結果コレかよ。。。と、

 

努力と結果が結びつくとは限らない

 

ということを、身をもって知らされた。

 

 

 

 

だったら勉強なんかしないで、アホ高校行って、

恋愛にうつつを抜かして、漫画ばっかり読んで、

面白おかしく過ごしてりゃ良かった。

(それはそれで、あとあと苦労しそうだけど。)

 

 

 

でもまぁどんな経験でも、その経験を踏まえてどうするかっていうのは、本人の問題なんだけどね。