日本手相セラピスト協会

 オフィシャルブログ

「凸凹しながら右肩上がり」

 手相は観るけど占わない手相セラピー®️   

 
   

 

感情線からは、心の性質・感情表現や感情の起伏の状態がわかります

 

標準的な長さの感情線を持つ人はバランス感覚に長けて、安定した人間的魅力のある人

 

感情線の長さは基準線で判断します

 

基準線の取り方は、

人差し指と中指の指の股が感情線の長さを決める基準線の位置になります

感情線が基準線のあたりで止まる場合は、標準的な長さの感情線と判断します

 

 

 

標準的な長さの感情線を持つ人の特徴・強みのキーワードは

・バランス感覚

・コミュニケーション能力に優れている

・感情のバランスと安定

・人に関わるのが好き

 

でもネガティブに出ると

・上手くやれないんだったら私の価値なんてないと自分を責める

・必要以上に卑下する

・天狗になったり調子に乗ったりする

なんてことも…

 

 

ネガティブな私が出てもそれもOK♪

私の中の安定感とバランス感覚を信じてみよう

 

 

では、標準的な長さの感情線を持つ人に

 

*意識してほしいしいことの1つ目は

 

【私のために】

今日はどんな嬉しい出来事と出会うかな?

これから起こる出来事に思いを馳せよう

 

 

*意識してほしいしいことの2つ目は

 

【目の前の人のために】

目の前のこの人が安心できることはなんだろう?

 

 

*意識してほしいしいことの3つ目は

 

【コミュニティ・社会のために】

どうしたら安心・安全なコミュニティを保つことができるだろう?

 

 

 

悪い手相なんて世界中のどこにも存在しない

というのが手相セラピー®️の理論

 

自分の手相を良い・悪いとジャッジせず

この私をどう活かすか、それを意識するきっかけにしてみよう