日本手相セラピスト協会

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    「凸凹しながら右肩上がり」

 

 

     手相は観るけど占わない

      手相セラピー®️

   



【楽しい夜でした♪】


4月中旬に

香川のひさちゃんのお弟子さん達と

手相セラピーの座談会に

参加させていただきました。


たくさんの質問に

答えさせていただきながら

これだけたくさんの人が

手相セラピーの活動をしてくれているのか

感慨深く、とても嬉しく楽しい

あっという間の2時間を

過ごさせてもらいました。


13年くらい前に

その当時学んでいた

手相占いの長所に

心理学と人の脳の特性を組み合わせて

当時、何の取り柄も無いと思っていた自分でも

人生を変えたい!と強く願って

「手相セラピー」と名付けて

一人でスタートさせました。


初めの頃の手相セラピーは、

手相セラピーといいながらも

手相占いと何が違うのかも

上手く説明できないまま始め、

その過程の中で

セッションで失敗したことや

うまく答えられなかったことなどを

後に続く方々のために

(↑その当時はお弟子さんいないw)

いろいろとまとめ体系化し続けた結果が

今の手相セラピーのスタイルになりました。


なので、最初の頃と

現在の手相セラピーは

考え方もコンセプトも

まるっきり変わってます。


その今まで蓄積してきた経験を

昨夜の座談会でQAとして

語らせていただきました。


最初のうちから

上手くまとめようとするセッションは

無難なセッションにしかならんから、

お客さんの心には響かんよ。


最初は上手くいったと思っても

上手くいったって経験は

記憶に長く止まらないし、

それを学びにして

次のステップにしようとは思わない。


だから、上手くいかなかった

もっとこう伝えられたら良かったのに

言葉が足らなかった

などの後悔こそが

次への成長を促します。


上手くいかないからこそ、

失敗したからこそ、

後悔があるからこそ、

たくさんの気づきと学びがあり

そこに成長が伴っていく。


新しいことするのに

失敗が無いわけないよね。


最初だからこそ

たくさんの上手くいかなかった💦

失敗した💦言葉が足らなかった💦

って経験をたくさんしたらいいんだよ。


ただそこに必要なのは、

「失敗してもやり続けよう!」って

思えるモチベーションがあるかどうか?


そこは問われるところかな。


モチベーションは何でもいい。

私はもっと認められたい!って

承認欲求でも全然構わないし、

お金欲しい!でも、

有名になりたい!でも

今の人生を変えたい!でも何でもいい。


これはエゴかもと感じたり

少しくらい黒いと感じるくらいの

強い欲求があった方が

少々の困難にぶち当たっても

自らの欲求を満たそうと

その壁を乗り越えるので

「他人のため」をモチベーションにするよりも

「自らの人生をより良くするため」の方が

最適なモチベーションだとボクは思ってる。


この手相セラピーを実践し続けたら、

人生が大きく変わるものとして

ボク自身がカリキュラムを作ってきた。


実際、ボクの普段の行動の全てを

手相セラピーの考え方で行い続けた結果、

あの時の状態がウソのように一変し、

日々の心の安寧と豊かさを得られるようになった。


悩める人の手をとって、

話を聴き、改善方法を一緒になって

時間の限り探し続ける。


そして、悩める人のたどり着く先が

安寧の地であるよう、祈り願う。


上記を行い続ければ

他者に語りかけるという

フィルターを通して

何度も何度も自らに語りかけることになる。


幾人にも

未来の希望を伝え続ける事は、

私自身の思考にも変化を与える。


私自身の思考の変化は、

自らの人生に変化を促す兆しになる。


だから私の人生を変えたいと願うなら、

他者と関わり、手をとって話を聴け。


手相セラピーの講座のカリキュラムには、

自らの人生により良く変化を促す仕掛けが

埋め込まれているから。


上手く進んでるかどうかが

自らで分からなくなったら

ボクを訪ねてきたらいい。


占うことなく、

あなた自身が発する言葉を導いて、

その迷いを払拭する手伝いをするから。

それまでは、

悩み迷う人の言葉を聴き、

希望を提供し続けてください。


手相セラピーを

実践し続けた人の人生は

いずれ大きくより良く変わるものになるから

安心してやり続けてね。


皆さんのこれからの活躍と

今後の報告をまた聞かせてください。

ぜひ、またお会いしましょう!