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アラフォーワーママのてしままです![]()
アラフィフ夫+中2男子+小1女子の4人家族
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久しぶりに家計管理の話。
アメブロきっての家計簿lover(自称)
てしままです

3年以上も毎月毎月家計簿を公開したり
家計管理企画してたりすると
家計簿が続きません😇
というご意見も
ホントに多数いただくのですが
結局のところ
家計簿でもなんでも
なにか物事を続ける時って
面倒くささを上回る
メリットを実感するしかない
んですよね
つまり
✔ あまり面倒くさくない家計簿
✔ 家計簿をつけるメリット
を布教し続けるしかない
というのが
家計簿布教の大きなポイントな訳です。
ただ、私の家計簿は
自分にとって面倒くさくない
を追求し続けた結果
カスタマイズを重ねすぎて
他の方へおすすめするには微妙で
なので色々な家計簿見て
自分に合いそうな家計簿見つけようぜ!
という意味もこめて
家計簿企画をやっていたりします。
と、ここまで前置き(長い)
じゃあもうひとつの要素
家計簿をつけるメリット
今日はこの話です。
家計簿続かない、とか
家計簿つけたことがない、とか
なるべく簡素化したい、などなど
家計簿とにかく楽したい!
というかつけたくない!
という方へのご提案として
まずは1ヶ月で良いから
家計簿チャレンジしてみようぜ!
家計簿をつけなくても
せめて毎月のお金の増減は把握しようぜ!
とか
言ってきましたけども
やっぱり
毎月家計簿をつけて
年間での収支を明らかにする
このメリットを
1年家計簿をつけて
ぜひ実感してほしい!と思っています
ということで
我が家の2021年間家計簿です
ざっくり費目
ホントはきっちりデータ整理して
去年のように振り返りたいところですが
今年はちょっと余裕ないので

ひとまず振り返っています
で、年間で振り返る意味。
毎月の「ここにお金かかってるなあ」
という実感と
年間の「実際に多い支出」
って
意外とちょっとズレてたりするんですよ
年5万の支出を意識するより
年50万の支出を意識した方が
家計を整える上では有効だと思います

もちろん全方位で意識できればそれが1番いいんだけど
そこまでやってられなかったりするので
なので、年間を通して
自分の家計を俯瞰して見ることで
特にコントロールすべきポイントはどこか
を意識することができるようになる
っていうのが
1年間家計簿をつけ続ける大きなメリット
だと思うわけです

ではここで、
我が家の年間支出トップ3を見てみると
太陽光ローンの一括返済が入った額なので除いています
✔ こづかい
✔ 住宅ローン
✔ 食費(外食は含まず)
が堂々のトップ3
なんか毎月の感覚的には
レジャーとか外食とかの
特別費をいかに抑えるか
が支出を抑えるポイントだと
思っていたんですが
家計の中で大きな割合を占めているのは
固定費(ローンと小遣い)と変動費(食費)
だったという事実
これ、年間で見てはじめて
大きく意識したポイントです

この我が家の3大支出
こづかい
✔ 旦那に何としてもこづかいの範囲内に支出を収めてもらう(根気強く啓蒙する
)
✔ 今後増えていくであろう子供たちのこづかいを捻出するために、私のこづかいをポイント等を駆使して減らす
住宅ローン
✔ 教育費支出に目処がついたら繰り上げ返済する(借り換えはもうメリットが出ないので)
食費
✔ 無理に節約はしたくないけど、贅沢のしすぎには注意する
✔ 子供たちの食べる量が増えたことによる食費増なのか、気の緩み(テイクアウト増えたとかそんなん)によるものなのかを意識する
今後意識するポイントかなあ
と考えています。
つまり今年のテーマは
食費を増やしすぎずにコントロールすること
だな
そう考えてみると
確かに去年は転職とかを言い訳に
食費節約サボった感ある

転職してもう10ヶ月
生活リズムも安定してきているので
無理せず食費節約を
今年は頑張ってみようと思います

ふるさと納税も
今年は食費節約をテーマに選ぼうかな
と、ここまでの一連の流れみたいなことを
考えられるのが
家計簿をつけ続けるメリットのひとつ

もちろん他にもメリットは
たくさんありますが
それはまたおいおい語っていこうと思います
それでは~


















