年末調整の時期になると
税金の話がしたくなるシリーズ
先日
idecoやろうよー!
もったいないよー!
という記事を書きました
idecoの最大のメリット
節税効果
掛金の全額が所得控除になります
って言われても
わけわかんない人多いですよね
idecoの節税効果を
ざっくりと説明すると
こんな感じです
生命保険や個人年金保険も
年末調整で税金が安くなりますが
上限があるので
例えば、個人年金保険を
今年契約して年間12万払った方
所得から控除されるのは
所得税で40000万円
住民税で28000円
です
年収500万の人なら
(配偶者や扶養の条件にもよるのですが)
ざっくり6800円の節税効果
idecoの場合だと
年間12万円払っていれば
12万円全額が所得から控除されます
同じく年収500万の人だと
ざっくり24000円の節税効果
idecoには他にも
☑ 運用益が非課税
☑ 受取時にも税優遇がある
というメリットがありますが
個人的には
掛金全額所得控除
というだけで大いにやる価値アリだと
思っています
あと、先週から話題の
児童手当の所得制限
idecoの控除は
児童手当の所得制限判定時にも
全額控除されます
ので
制限かかりそうな共働き世帯は
ますますidecoを開始する価値が
あるのではないかと思います
ちなみに、加入から2年たった
idecoの運用状況は
こんな感じです
運用利回り6.01%
で、2年で節税できた額は
ざっくり6万円ほど
節税にもなって
これだけ利回りあったら大満足
あと20年でどれだけ積み上がるか
まさに老後の楽しみです





