名古屋で3兄弟を柴田メソッドで育児中♡
てるママです♡
最近
虫に興味を持ち始めた怪獣くんたち。
先日はカタツムリさんに遭遇♡
一緒に遊んでいたお姉ちゃんが
カタツムリのグルグル取ったらとナメクジになるの?
……??????
たしかに。どーなんだろ?
図鑑には載っておらず
スマホですが、調べました。
結論から言うと
別物!!
ざっくり言うと
カタツムリはあのグルグルも体の一部なんだって〜!!
だからナメクジみたいな体とグルグルをバラバラにすると死んじゃうんだって〜(°_°)
あと触覚の長い方の先に目があるとか
知らない事ばっかりで
私が一番興奮*\(^o^)/*笑
そんな事を観察しながら話していたら
グシャ!!
あーあー
ごめんよ、カタツムリさん……
前回の記事にも書きましたが
虫さんには申し訳ないけれど
これも大切な経験。
我が家のおチビさんは
3歳と2歳。
まだ虫が生きているという感覚がないことが多い年齢です。
生きているという感覚がないのだから
殺しているという感覚もありません。
2.3歳の子供にとって虫は
動ごいているモノと捉えています。
動いているモノが止まった。
動きが遅くなった。
などの確認をしているんです。
この年齢では
生と死の認識がない子がほとんどで
説明してもまだわからないのですが
痛いという感覚は知っています。
だから
子ども達が虫を踏んでしまった時
虫さん、痛いんじゃないかなぁ?といって
見守ります。
と言っても、やめないんだけどね(ー ー;)泣
でも
2年後くらいにジワジワ効果がでてくるんです。
相手の気持ちを想像出来るくらいに成長した時、
この経験が
【命の大切さ】の理解に繋がっていきます。
無理に止めると欲求が後で大爆発して
動物に残酷な事をしたり
友人を必要以上に殴る蹴る
もっと酷ければ殺人にも繋がりかねない。
大人は今までの経験とリンクさせて
虫が可哀想
という感覚がありますが
子供はまだ発展途中。
私はまだ子供達が
命の大切さに気付いてくれた姿を
体験していませんが、
虫を殺すということも
子供の成長には意味のある行動
という事を学んだので
出来るだけ子供の気持ちを考え
見守りたいと思います。
この間捕まえてお持ち帰りしたザリガニさん。
案の定
バケツの中で可哀想な姿になっていました。
だから
お墓作ってあげよ〜
ザリガニさんごめんね。ありがとう。
と言って、庭に穴を掘り埋めました。
怪獣くん達が
命の大切さを感じてくれますように♡
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