ブログやメルマガなどの情報発信をするとき、
特に考えてほしい、
言葉を削ぎ落として、
ひねってほしいところが、2カ所あります。

 

 

2カ所とは、
タイトルそして、つかみ(冒頭)です。

 

 

 

読者の興味を引くためには

 

 

先日、こんなことがありました。

 

ブログを始めて数週間のお客さま。
内容は、いい感じです。
しかし惜しいのです。

 

 

惜しい理由は、
タイトルが惹かれない。
つかみが弱い。

 

 

 

 

例えばこんなタイトルだったとします
(お客さまとは、全く違う例です)

 

 

 

「私の潤いは、お部屋のグリーン(観葉植物)」

 

 

 

なんて書かれても、
「ふーん、よかったね」
と多くの人は、強くは惹かれません。

 

 

 

 

クリックして本文を読んでくれるのは、
多分、お友だちや、応援しあっている仲間くらいです。

 

 

 

 

やってしまいがちなのですが、
残念なタイトルとは、

記事全体をまとめてしまうこと。

 

 

 

 

学校の作文やエッセイならいいのです。

 

 

 

 

しかし、クリックしてもらえるかどうかが
大事な記事の場合は、
全体のまとめではクリックされにくい。

 

 

 

 

読者の興味を引くためにも、
読者に対するサービス精神や、
驚きに値する情報のインパクトがほしい。

 

 

 

 

例えば、

 

 

「狭い部屋でも映える観葉植物の選び方」

 

「枯らしてしまう人でも大丈夫なグリーン(観葉植物)」

 

「結婚運をアップさせたいなら置きたい植物」

 

(あくまでも例なので、本当にそんなものがあるかどうかは不明です。笑)

 

 

 

あなたの理想とするお客さまが気になりそうな、
知りたそうな、
もしくは、驚きそうなタイトルを入れる。

 

 

 

 

つかみに関しても同じです。

 

 

 

 

長くなったので割愛しますが、
世間一般のことを書かれても、
読者の心をつかむことはできません。

 

 

 

 

この記事を読んだら
知りたい情報が得られそう、

 

 

この人の考え方が知りたい、

私が今まで思い込んでたことは違ってたの?

などと思ってもらえるインパクトが欲しいのです。

 

 

 

 

先のブログを始めて数週間のお客さまに、
タイトルのコツと、冒頭のつかみについて、
より詳しくお伝えし、修正していただきました。

 

 

 

すると、驚くほど印象がガラリとかわって
ぐっと読みたくなる、印象的な記事に大変身!

 

 

 

 

2カ所変えただけなのに、
前のブログからは、ガラッと変わりました。

 

 

 

 

情報発信は、まずは、
読んでもらうことから始まります。

 

 

 

 

あなたも
タイトルとつかみを意識してみてくださいね。

 

 

 

 

本日も、最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

 

 

 

 

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