ある本を読んで

この人は、刑務所に入ってから本をたくさん読んだのかもしれない、と思った



私もまともな読書に励むようになったのは18歳頃からで、すごく悔いている。



なのに、本を読むには気力体力や時間が必要だったりして、社会人になると、なかなか困難。


じゃあ学生時代に何をしていたのか?と言えば、それどころじゃない精神状態だったのだよね無気力




性質は先天的、性格は後天的。



つまり性格は、その人が環境に適応するために作り上げた人格なわけだ昇天

よく言えば、いくらでも変えていける。




でも、持って生まれたものは変わらない


その本質を生かせる環境下にあれば

違う人生があったかもしれなくて


本人だけでなく、関わるすべての人に波及するものだとしたら…


タラレバは言っても仕方ないけど

私は、ほんとうに心から悔やんでしまう。




かつての教員になる夢も

嘘ではないながら、あっさり諦めたのは「別に本当の夢じゃないし」と思っていたからで。


大好きだった先生も、

いろいろあってオツトメだったし。爆

(変わらず先生のことは好き。でも、当時すでに崩壊女児だったので、依存的で重かったと思う。反省。)



かろうじて善良な市民を生きている私は

かろうじてだとしても、踏みとどまってるだけで偉いってことにしてる。笑




独立した個体でいるには、あまりにも脆くて弱いけど。

焦らず、この輪郭を描いていきたいものです。


焦らず、本を読みたい。娑婆で←爆