ようやく雪解けした札幌

また雪がチラチラ降る中で、冬に逆戻り説もありますが私はいよいよチャリ解禁!!


というわけで、先日のお休みに愛車に乗ってお出かけしてました。



今月も無事に不動明王ご縁日気づき




毎月お参りしている成田山新栄寺。


6月の大祭で天高く備えられるという

140周年記念事業の大看板(?)

※正式な呼び方わからずご無礼いたします



総額(ピー)万円という噂を聴き

恐る恐る写真におさめてきました←爆


この金箔のあしらいは札幌のこちらでしか見られないようです。貴重昇天



お参りのあとは、街中で用を足したかったので愛車で移動。


数年前まではふつうに路駐チャリがたくさんありましたが、立派な有料駐輪場が設置された今はすっかり厳しくて。


以前、大通り公園にひっそり止めておいたらレッカーされて滝汗

郊外まで引き取りに行き、罰金2000円を支払い、、


「いや、ほんと、すんませんでした!!!」


という自体になってから、ほんのちょっとの用でも有料駐輪場に停めるようになりました。

(あたりまえなんだけど)


たかが100円、されど100円。


雪のない時期はどこにでもチャリで行く私は「世知辛い世の中だわ」なんて思ったりしていたんだけど。爆



お預かり制度(?)で、有料駐輪場で越冬したのであろうチャリやバイクには、番号がふられた手書きのメモが貼ってありました。



このご時世、管理されるいろいろなモノは電子化されて、逆に珍しくなった手書きのメモたち。


ノスタルジックなその姿を見て、うっかり来冬の保管を検討してしまいました昇天





この札幌中心部にあるその有料駐輪場は、数年前に出来たものでまだ新しく中もすごく綺麗で。


「秩序が保たれている」という感じに好感を抱く、四柱推命"正官"持ちの私泣き笑い飛び出すハート




それもこれも、管理してくれているオジサンたちの「使命感」のなせる技なのだろうかと、勝手に感動しております。


しっかり定年まで勤め上げたのだろうと見える年代の方々が、今なお生き生きと勤めを果たして、私の愛車の安全を守ってくれている…


「こういうの、なんかいいよね〜ひらめき」など、ひとりごちておりました。






ところで、好きなことを仕事にするというのは、私にとっても永遠のテーマですが。


超極論を言うと、好きなことを仕事にするには、まず目の前の現実をとことん好きになることが必要なんじゃないかと思ったのです。



そもそも「仕事」という言葉の定義が人によって異なるし、曖昧なんですよねチーン


そこに「出来てる・出来ていない」の二元論を持ち出すのはあまりに乱暴な気がして、なんだかなーとなりました(笑)



多くの場合「仕事」を考える時って、既存の職業の中に当てはめようとしてしまうものだし。

実際の生活を考慮すれば「お金」から目を背けることも出来ない。


考えれば考えるほど視野は狭まって、焦りが生まれる。



そうしているうちに目的を見失って

好きなことを仕事にしたいのか、好きなことでお金を稼ぎたいのか、論点もズレてくる。


さらに、ここにスピが加わると、引き寄せだとか受け取るだとか強制終了だとかヘチマだとか←爆



上部だけでするその手の話、大嫌い(笑)








金、金、金、金、と言いながら、スピ系コンサルだセッションだに突っ込むその姿勢もわからない(笑)


ただただ「もったいな」と思う滝汗




それに、こういう場合って「好きなことを仕事にする」よりも「働きたくない!!でもお金ほしい!!」が本質だから、何かしたところで発展しないんですよね〜(特大ブーメラン)







まあ、結果としてコールセンターに流れ着いたわけなんですけど。爆




「好きなことを仕事にする」は諦めてないです。執念深いので、私真顔






あと、なんやかんや生活スタイルも変わって、自分ひとりの身勝手もしていられなくなったのもあり。


とにかくまず【金】だと(笑)




労働を続けて、もうすぐ2年になろうとしています。





※全てアレン様が正しいでございます





ほんとに、労働は、金さえ稼げればそれでいいチョキ



コールセンターの仕事を好きかと言われれば、何の思い入れもやる気も向上心もない(笑)



労働は、金さえ稼げればそれでいいチョキ




ここに中途半端なエネルギーを注いで、さも「仕事」然としてやっていたら、とっくのとうに私自身が潰れていたと思います。




でも、労働は、金さえ稼げればそれでいいチョキ





そして必ず好きなことを仕事にすると決めている。




だからこそ、好きなことを仕事にするには、まず目の前の現実をとことん好きになることが必要なんじゃないかと思うのです。






それに、自分ひとりの人生なら好き勝手やっていいだろうけど。


本当の意味で「自分ひとりの人生」だったとしたら、もっとよくない方向に捨て身だっただろうし。



そう考えると、おそらくだけど、これを読んでくれている時点で、本当の意味での「自分ひとりの人生」ではないんじゃないかと思うし。





「好きなことを仕事にする」ことと「働きたくない!!でもお金ほしい!!」を同列に置くなよバカが真顔



と、過去の私には言いたいですね。オホホ。