⭐前回の記事で





公務員と政治家さん以外の
私達国民のみ、本人の同意なしに


政府と企業(海外の企業も含)は
私達国民のプライベートな情報を収集してもよいことに
法律が変更になってしまいました。



相変わらずなぜか私達国民だけ
ちょっと不公平な扱いだなあ…と少し不信感です…


※ちなみにマイナンバーカードに記載されている私達の情報も
企業は自由に活用してもよいことになっています。


更に、それでもし何かトラブルが起きた場合


「政府はその責任を負いません」と
マイナンバーカードの説明欄に記載されているので


「それはちょっと無責任なのではないか?」と問題になっています。  
  



そんな中
X(旧Twitter)にて
ラインに関する
プライベートな情報のセキュリティについての投稿がバズっていました。




⭐ラインでのメッセージや
会話のやり取りから
その人がどんな属性


(既婚か未婚か
子供はいるかいないか
学歴、仕事内容は?)
などについて推測して


その属性に関連する広告が
その人のラインに流れる仕組みに、自動的になっているそうです。


https://x.com/tomoyafujino/status/2059212922216484909?s=20



私も確認してみたところ

子供の有無は「なし」になっていて←当たり
最終学歴は「大学、専門学校」になっていて←間違い(実際は高卒)
職業は「自営業、自由業」と
推測されていました。←当たり

結構当たっていますね。
一応、チェック外しておきました。








⭐チェックの外し方は


ラインの設定→プライバシー管理→広告の設定→広告表示に利用するデータの設定→属性情報


で、どうなってるのか確認することができます。


自分の情報を広告に適用されたくない場合は、チェックを外しておく(タップする)
とよいみたいです。


https://x.com/tomoyafujino/status/2059214040539578697?s=20