⭐前回の記事で
公務員と政治家さん以外の
私達国民のみ、本人の同意なしに
政府と企業(海外の企業も含)は
私達国民のプライベートな情報を収集してもよいことに
法律が変更になってしまいました。
相変わらずなぜか私達国民だけ
ちょっと不公平な扱いだなあ…と少し不信感です…
※ちなみにマイナンバーカードに記載されている私達の情報も
企業は自由に活用してもよいことになっています。
更に、それでもし何かトラブルが起きた場合
「政府はその責任を負いません」と
マイナンバーカードの説明欄に記載されているので
「それはちょっと無責任なのではないか?」
そんな中
X(旧Twitter)にて
ラインに関する
プライベートな情報のセキュリティについての投稿がバズっていました。
⭐ラインでのメッセージや
会話のやり取りから
その人がどんな属性
(既婚か未婚か
子供はいるかいないか
学歴、仕事内容は?)
などについて推測して
その属性に関連する広告が
その人のラインに流れる仕組みに、自動的になっているそうです。
https://x.com/tomoyafujino/
私も確認してみたところ
子供の有無は「なし」になっていて←当たり
最終学歴は「大学、専門学校」になっていて←間違い(
職業は「自営業、自由業」と
推測されていました。←当たり
結構当たっていますね。
一応、チェック外しておきました。

⭐チェックの外し方は
ラインの設定→プライバシー管理→広告の設定→
で、どうなってるのか確認することができます。
自分の情報を広告に適用されたくない場合は、
とよいみたいです。
