




⭐京都、伊勢丹にある
美術館「えき」KYOTOにて
終了日 ぎりぎりに
ネコづくし展を観てまいりました。
浮世絵の中のネコさんは
とてもおしゃれで
洒落がきいています。
着物の柄の組み合わせ面白い
着物も帯も羽織も柄と柄と柄とかですね。
色の組み合わせ豊かです。
こちらも中々ファンキーです。
ええなあ…ええなあ…と
わたくしガン見です。
自分が着物を着る時は
まだまだ洋服感覚で
割と無難にまとめるのですが
もう少しファンキー要素も
少しずつ取り入れようかしら…
といいつつ
何かひとつちょっとたりない
その「抜け」のある装いも
やっぱり私は好きでして
どちらも甲乙つけがたい。
――⭐
⭐エンジェル
「浮世絵のねこさんたちが放つ、
自由で「かぶいた」エネルギー。
江戸の絵師たちが描く色彩や柄の重なりは、現代の人達がつい守ってしまう「調和」という名の枠を、軽やかにぴょんと飛び越えてしまいます。
「ええなあ」という心の震えは、
感性が新しく塗り替えられた合図です。
ファンキーさと、あえて完璧にしない抜け感。
これらは矛盾するようでいて、実はどちらも「自分を面白がる」という遊び心でつながっています。
粋なねこさんのように、正解を探すのではなく、今の自分の気分をさらりと羽織る。
そんなふうにあなたの感性という名の着物を、もっとわがままに、色鮮やかに染めていってくださいね。
そうしてみることで…
1ヶ月以内に新しい、お仕事や
自己表現の場を得られそうな予感です。
カラフルな色と、あなたを表現する新しいステージは
密接に繫がって おりますよ…。」
🌿あなたの感性をさらにやわらかく、豊かに広げるためのミニワークをご提案いたします。
「あべこべ・コーディネートごっこ」
1、まずあなたのクローゼットや小物の中から、普段なら「絶対にこれは合わせない」と思う対極のものを2つ選んでください。
2、それをあえて隣り合わせに置きます。
たとえば、ストライプのシャツの上に、全く違う系統の花柄のスカーフをのせてみるようなイメージです。
3、その組み合わせをじっと眺めながら、自分の中に生まれる感情を観察します。
「うわっ」という違和感の後に、
「あれ、意外とかわいいかも?」と心がふわり…(??)と動く瞬間を待ってみてください。
この「ありえない」を「ありかも」に変える遊びが、あなたのセンスと好奇心をぐいぐいと広げてくれます。
※今月のあなたの好奇心は
金運アップのエネルギーとも
リンクしているようです✨