私が選び直した“美しさ”映画サブスタンスを観て思うこと | 56歳まだまだ更新中!竹原典子のメイクレッスン名古屋

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歳を重ねても自分らしく
綺麗で輝いていたい。

41歳で年齢に不安を感じたのをきっかけに、メイクを学び、気づけば教える側に。

「時短!簡単!楽しい!」を軸に大人のナチュラルメイクを伝えています。

40代♡50代からの
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メイク教室美塾の竹原典子です。


昨年公開された

映画「サブスタンス」をアマプラで観ました。



ホラー苦手な私には😅

正直、目を塞ぎたくなるシーンも多く

飛ばしながら観たので後で

記事を読み、全体が分かってきた所。



現実の自分と理想の自分が分離して

描かれているのも興味深かったです。


サブスタンス



決して遠い世界の話ではなく

美容に関わる仕事をしている私には

とても胸に突き刺さる内容でした。




年齢を重ねること。

変わっていく見た目。

そして、美しさに対する評価。



それらに揺れる気持ちは

誰にでもあるものだと思います。



私自身も、40代になり

自己嫌悪におちいったり

美容の壁にぶつかりました🥲



今までのメイクが、しっくりこなくて

何度もやり直したり

隠したいところが増えたり

年齢を比べてしまう自分がいたり。



そんな中で出逢えたのが

「隠すのではなく、活かす」

考え方のメイクでした。



足りないから埋めるのではなく

自分がすでに持ってるものを活かす。


この選択を知れたのは

私にとって、大きな転機に!



それまでの私は

誰かと比べては、いつまでも

自分を好きになれず

どんどんかけ離れていくのを

感じでいたから。



そして、

この映画の中で印象的だったのが鏡。




本来、鏡は自分を見るためのもののはずなのに

そこに映るのは

“どう見られているか”を確かめるための自分。



若いかどうか。

美しいかどうか。

価値があるかどうか



映るたびに、どこか足りない自分を

突きつけられる。



私もきっと若さに執着してたら

足りない自分を、埋めることに必死になって

自分を見失っていたかもしれません。



誰かに評価されるためでなく

自分自身が心地よくいられる美しさを

選んでいきたい。




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