こんにちは!
メイク教室(名古屋、岐阜、碧南、岡崎)
美塾の竹原典子です。
昨夜降った雪も溶け、陽射しが眩しいです。
子供の頃は、雪が降るのが楽しみでした。
年始に行ったセミナーで、成功者は、毎日のルーティンを持ってると聞き、私も早速実践してます。
トイレ掃除
玄関の拭き掃除
SNSへの投稿
自分の時間を取る
叶ってるかのようにふるまう
持ち物にこだわりを持つ、、、など
昨年、習い始めた茶道も
毎日抹茶を、自分のために点てるのが
習慣になってきました。
不思議と、毎日味も違うし、力をいれない方が
泡が綺麗にたったりと、試行錯誤です。
習う前と違うのは
ただ、お茶でを点てるのではなく
自分のために点てると意識を持つ。
そして手放す。
準備を整える。
無の境地。
でしょうか?まだまだ取り組み中です(^^)
入り口は違っても、たどり着く先は、
同じなのかもしれませんね。
メイクもそうです。
いよいよ明後日、メイクと「禅的知足」
開催場所の海宝寺さんへは、初めて伺います。
お寺で、メイク?と思った方もいらっしゃいますよね(^^)
実は、禅にも、美しい人になる要素が入っています。当日お話ししますね!
メイク講座ではこの3つのポイントを
お伝えし実践します。
○お肌が喜ぶ触り方
○自分の眉を知って似合う眉の描き方
○ぱっと表情が輝くチークのいれ方
メイクは難しいって思っていませんか?
メイクの定義が変わると、見えてるものが
変わりますよ。
最近の京都は、海外からの旅行者も多く、
関心が高まっていますよね。
英語を必要になってるのも納得。
語学が苦手な私には恐怖ですが・・・
誰か教えて〜〜
京都に眠る魅力を発掘していきたいと
「和文化遺産活用企画」さんが、活動を展開されてます。
日本文化を、新たな視点で見てる方たちの企画なので、私も楽しみです。
28日は、伏見区の海宝寺さんにて
「吾唯足知」に基づくメイク講座です。
1部は、お話しを伺いながら普茶料理を味わいます。
メイクのサポートをしてくれるのは、京都を拠点として活動してる、ナチュラルメイクアップアーティスト吉田美和さん。
美和さんは観音舞の舞手でもあり、舞台メイクも担当。
所作の美しさ、なぜ手を大事にするのか。
舞を伝えてる美和さんから伝授します。
【メイクと禅的知足】
日時 1月28日 日曜日
時間 11時20分
集合場所 近鉄丹波橋駅改札集合
第1部「精進料理で感じる、禅と美の心」
僧侶の話を聞きながら五感と心を研ぎ澄ます
禅の伝統を体感しましょう。
参加費 6500円(拝観、ガイド料含む)
寺地は伊達家の居館跡といわれ、方丈前に豊臣秀吉遺愛の手水鉢がある。
方丈襖絵「群鶏図」(現在は京都博物館所有)は、伊藤若冲晩年の作と伝える。普茶料理の寺で知られる。
伊達政宗手植の木斛(もっこく)があり、本堂内に位牌が納められている。
海宝寺(かいほうじ)
【住所】伏見区桃山町正宗
禅の味覚だけでなく寺院の歴史も味わえます
お料理は、20日締め切り
第2部 メイクと禅的知足
「本来の魅力を引き出すポイントメイク講座」
集合時間 14時45分
開始時間 15時〜17時
参加費は2000円 参加受付中!
1部から参加の方は8000円で両方参加できます
お申し込み先⭐︎⭐︎⭐︎
私も、1部から参加します(^^)



