ひさしぶりに本を買った
読書する時間も取れなかったのもあるけど
すっかり老眼もすすんでしまって遠のいていた
仕事を辞めて時間だけは沢山あって
最近また本屋さんにも行くようになった
でも今度はお金の余裕がない…
ずっと気になっていた上橋菜穂子さんのエッセイ
《物語ること、生きること》手にとり一旦本棚に戻すも…ヤッパり買うことに💡
ひさしぶりの読書は…
私の隣で上橋さんが語ってくれているかのように味わうように読んだ 上橋さんの物語…
大好きなネドさんも上橋さんも本の中で
似たような事をいっていて(笑)
自分はものすごく小心者で弱虫で、できれば居心地のいい家にいてゴロゴロしていれたら幸せだと思ってしまう人間です(私もです!😌)
でも指輪物語のホビットがガンダルフにそそのかされ
《靴拭きマットの上で、もそもそしてるヤツと思われたくない!》と冒険の旅にでる⚔️
何度も何度も上橋さんの本に出てくるフレーズです。自らを何度も何度も鼓舞されてこられた
自分で靴ふきマットの外に飛び出して
自分の物語を生きる
その境界線の向こう側に出るのはとてつもなく怖い…でももしかしたら(生きる)ということ自体が最前線に立つことなんじゃないか?と
上橋さん語られていました。
今この瞬間も命の最前線にみな立っていて
だからこそみな
境界線の向こう側にゆく力を持っているんだよ…とおっしゃっていました
その後すぐドワーフの村🍄を私は見つけてしまい(笑)うっかり心躍りました💃
私はまだ靴ふきマットの上でもそもそしています💧次の旅に出るのが怖い😢
それでも私の物語のページをめくらなきゃ…📕
