人の器は、見えません。
時間が経つにつれ、分かっていきます。
でも!
こんな人じゃないと思い込むのは、
勝手なのかもしれないなぁと思う事がありました。
勝手に器の大きさを決めていたのかもしれないですね。
信じた自分の責任として、相手の事で愚痴るのは時間がもったいない!
一度、二度の愚痴は、ストレス発散としてもいいかな?と個人的には思いますが、やっぱり言わない方がいいのてましょうね。
やはり!
その人の器と耳の大きさは比例すると益々確信しました。
仕事の打合せで、
耳が小さい方は、見る位置が目線。
自分を含めて、自分から見えるものからの話になすく、自分の特になる事、いかに損しないかが言葉から感じられます。
耳の大きい方は、空から見ているようで、ひとつの仕事でもその先の状況も見られます。
そしてみんなが得するような発想をされます。
そして
前に向いていると話をきっちり聞いて頂けます。
イチロー選手の耳を思い出して下さい。
正面からしっかり見えていますよね。
そして大きい。
何かの情報で、イチロー選手が
いいチームメイトといると耳をふさぐ必要がない
という 話をされている事を知りました。
イチロー選手は、自分の事をよく分かっていますよね。
話を聞き入れやすいというのでしょうか。
また選手の十年連続200本安打を達成されたときには、
チームメイトを見て初めて喜んでいいんだと感じられたという話を聞きました。
これまで、チームメイトに沢山の言葉を聞き入れて、悩んだ事がこの事でわかります。
でもイチロー選手は、器がでかい事もあって乗り越えたのでしょう。
耳の小さな方が私の近くにいらっしゃり、いろんな器の小さな話があるのですが、さすがに、言えません。
この方は、大きな事をしようとするてあ事ごとく失敗。
枠の中の仕事だと、力を発揮されます。
枠の中で仕事される方も会社には必要ですから、
決して耳が大きい、小さいどちらが良いか悪いかはありません。
自分がどうなりたいかですよね。
出世したい、独立したい、人の上に立ちたいなら、
耳は大きい方がよいでしょう。
私は、もっと成長し、器の大きい人間になりたいですから、
耳の体操をしています。
目指せ10センチ!