中学生の頃、担任の先生に淡い恋心を抱いた女の子のお話です
当時、中学生(15歳)の女の子は、心身共に子どもな自分に苛立ち
早く大人のお姉さんになりたい。5年後の成人式で素敵な美人女子大生として
先生に再会したい。当時、そんな気持ちで過ごしていました

時は流れ20歳の私は別の人への失恋で激太りし、先生に言いたいこと、話したいことが
たくさんあったはずなのに、一言、二言あいさつしただけで帰ってしまいました。
現在、体重は元にもどり、優しい彼もいます。でも就職浪人中・・・
けど、それも含めて自分の選択を決定的に後悔したことは、あまりないように感じます。
岐路に立った時、先生に胸を張って報告できるかどうか、頭の片隅で確認しているからかもしれません。
今度こそ、もしも逢えたときは誇れるように2013年も頑張るぞー
という内容でした。(かなり はしょった感がありますが)それに対してのコメントで、
恋じゃなくてもありますよ「恥ずかしくて会えない」という気持ち。
あまりにもその人が輝いていて、今の自分じゃ恥ずかしくて仕方ない。
同じ会うでも、もっとちゃんとしてからー対等とは言わないまでもー胸を張って会いたい。
そういう気持ち。
でも、このごろ思うのは、会いたい人がいたら早く会ったほうがいい!
だってさ、何があるかわからないもの。
今、会いたくても会えない人がいるぼくは、なおさら強くそう思うのです。
というものでした。
女の子が岐路に立った時、何を判断基準にしていたか・・・先生に胸を張って報告できるかどうか
でしたよね。
何を判断基準にしてもいいと思うのですが、それを決めておくと悩んだときに答えが出やすいのか
な~って思いました
あと、コメントに対してですが、これに関しても「なるほどな~」って思いました。
確かに自分の身に・・・もしくは相手の身に何かあった時では遅いのかな~って。
会えるものなら、会いたいと思う時にあっておくのが「後悔しない」にも繋がるんじゃないのかな。
そんな風にも思えたお話でした。