奄美・沖縄地方の方はご注意ください。
ーーーーー
さて、本日の道の駅ですが、ちょっと変わっています。
石川県の道の駅 No.13「のと里山空港」2003年登録
石川県輪島市三井町洲衛10部11-1
全国的にも珍しい、空港そのものが道の駅です。
ここの他に、秋田県の「大館能代空港」も道の駅になっています。
県道は幅員が広く長い直線なので、せめて押しボタン信号を付けてほしいなと思いました。
一応街頭はありますが、夜間に渡るのは危険ですね。
空港敷地ってのは広いですからね。結構歩きます。
「のと」の文字をモチーフにしたオブジェですね。(多分こちらは裏側)
中へ
普通の空港に見えますよね。
いきなり等身大の力士が(笑)
能登ではトキを放鳥しています。
九等身の氷上のプリンス「羽生結弦」は能登を応援しています。
能登、石川県の観光案内
なんかブルーシートや白い幕で隠してますよね
訪れた時は2026年7月5日
気になるよね〜
そう、リニューアル直前だったのです。
拝借画像ですが、隠してある幕の下はこうなっていたのです。
エスカレーターにもポケモン
before
after 2階のレストラン付近はこんな明るいんです。
☆のと里山空港
2003年7月7日に開港。滑走路長は2,000m、エプロン(駐機場)はプロペラ機2機、ジェット機2機分。
空港管制塔を設けていないリモート空港で、大阪伊丹空港で離着陸を管理しています。
計画段階では、東京(羽田)、名古屋(小牧)、大阪(伊丹)の3路線を見込んでいましたが、
定期就航しているのは今のところ、全日空による羽田便のみになっています。
臨時便として、和倉温泉の加賀屋がチャーター便を台湾から飛ばしたことや、フジドリームエアラインズが
チャーター便を飛ばしたこともあります。また、震災に伴う復旧ハブ空港として利用されました。
発着枠は1日1往復ですが、県からの強い要望により「搭乗率保証制度」を利用し1日2往復が就航しています。
搭乗率保証制度というのは、年間平均搭乗率が目標搭乗率下限(62%)を下回った場合に、県と地元自治体が
2億円を限度に損失補填を行うというもの。逆に目標搭乗率上限(?%)を上回った場合は地元に還元する。
実際にコロナ禍の5年間は下回りましたが、想定外の事態として適用除外になりました。
地方空港の成功例として注目を集めています。
2026年7月7日 リニューアル
その名も『のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港』。
石川県と(財)ポケモン・ウィズ・ユー財団は、被災した子供たちを元気づける取り組みや、地域に活気を
取り戻す観光支援の取り組みで、世界で初めてポケモンの名を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」
として、ネームライツ制度を使い2029年9月30日までの期間限定でリニューアルしました。
《今こそ能登へ! たくさんのポケモンたちが、能登であなたを待っています♩》
ポケモンキリコ……キリコってのはお祭りに使うやつね。
能登の道の駅にはポケモンがいますが、ここが拠点だったわけですね。
空港レストラン「あんのん」
能登牛うどん 能登牛丼
のと里山空港の「スカイのっぴー」もしばらくはポケモンの陰に隠れちゃいそうですね
スタンプもゲットォ〜
以上「のと里山空港」でした。
今の状況を伝えるきっぷの裏面です
最後までお読みいただきありがとうございます!(´▽`)



















































