和モダンを売りにしているホテルで、玄関の門松がお似合い。
玄関から入ると石張りのエントランスが続きます。
左には竹林を模した壁が。
17時までウェルカムサービス。
スパークリングワイン、ワイン赤白、ウイスキーなどアルコール類、ソフトドリンクなどが頂けます。
プチケーキ、ローストビーフサンド、ナッツ、ビーンズ、クッキーなども。
無類のスパークリングワイン好きなので、いい気分になって何度もおかわりして少し飲みすぎました🍷
テラスにて少しクールダウン。
水の音が聞こえると思ったら、すぐ下に川が流れておりました。
寒くなってきたので、そろそろお部屋へ向かいますか。
4階 露天風呂付き和室。最上階のため天井が高い。
こぢんまりと必要なものは全て揃っています。
左はシャワールーム、右はお手洗い。
バルコニーにはジャグジーバス。
冷蔵庫の中身は全て無料だそう。
伊豆ビール、レモンチューハイ、りんごジュース、ミネラルウォーターが冷えていました。
夕食は18時からなので30分ほどまったりしてから向かいます。
"和モダンオーベルジュ" レストラン「翠」にていただきます。
和と洋 融合の創作料理が自慢のお宿。
12月31日宿泊者限定の特別料理だそうです。
☆酒菜 (上記は2人分)
・烏賊とサーモンの糀和へ セルフィーユ (ガラスの器)
・玉子と野菜のテリーヌ (割竹の器)
・合鴨クリームチーズ焼き ピンクペッパー (割竹の器)
・鮟鱇の唐揚げ 胡桃の黒椒汁 (黄色の器)
・胡柚(こゆず)生ハム包み (手前の器)
・海鮮春巻 (割竹の器)
・豊年稲穂 (割竹の器の上)
ワインと合わせたいところですが、地ビールも飲んでみたかったので
相方と一本ずつ別々の地ビール(伊東と沼津)をチョイス。
ちなみに息子は日本酒を合わせていました。
手前は先程の"胡柚生ハム包み" ですが、ここでサービスの "ビーフシチュー" (左上)
がサーブされます。
☆吸物……和風海鮮クリームスープ (左上)
☆御作里……季節の柑橘で愉しむ海鮮カルパッチョ (右下)
☆焼物……静岡牛 TENSUI ローストビーフ
☆合肴……大山鳥香草焼、くわい揚煮チキン風味、手毬湯葉、粟麸、スナップエンドウ
☆強肴……伊勢海老のブレゼ、人参、北あかり、芽キャベツ、アスパラ、トマトクリームソース
☆年越蕎麦……年越蕎麦、鴨団子、葱
蕎麦好きには嬉しい限りです。
そして最後を飾るのは、各テーブルで仕上げていただく演出。
☆甘味……クレープシュゼット バニラアイスクリームと共に
クレープにオレンジジュースを加え、ブランデーにオレンジの香りを付けつつ
余分なアルコールを飛ばします。
全ての料理が素材を味わえる繊細な味付けで、大変満足でした。
ご馳走様でした( ´ ▽ ` )ノ
食後は少し寒風に当たりたくて、再びここへ
雲ひとつない夜空に星が綺麗な2025年最後の夜。
と夜空にふけっていると、ふと我に返る。 さ、寒っむ:(´◦ω◦`):
部屋に戻って温まろ~
ジャグジーにお湯を張る。
カメラの性能上、肉眼より明るく映ってしまいますが、
実に幻想的な雲、そして2025年に別れを告げる空。
空気も空間もキリッと締まっています。
またお見苦しいものを(笑)
ありがとう2025年
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ようこそ2026年。
あけましておめでとうございます。
ホテルから見る山からのぼる初日の出。
漆黒の世界からまっ更な青い"そら"に塗り替える一筋の光。2026年の兆しに心が洗われます。
朝風呂を頂いてから、朝食へ
心得がない自分にも美しいと感じられる生け花
お屠蘇代わりのお酒も自由に頂けます。
二段重を展開しておせちが配られます。
紅白餅のお雑煮で新年を祝いました。
心も身体も温まった2026年元旦でした。
今回の年末年始は少し贅沢がすぎましたので、またしばらくはビジネスホテルでの道の駅巡りとしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました!(´▽`)
本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m








































