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12年以上満席ピアノ教室主宰
鹿児島県霧島市・オンライン
元中学教員
大2・高専3姉妹のママ
子どもが伸びる関わり方と
生徒が動く声かけをお伝えしている
自己成長力トレーナー
手賀もとこです♡
子ども達が自分の可能性を信じ、
自分の人生を切り拓いていく力を
育てたい♡
そんなあなたを応援しています!
生徒のやる気を引き出し、保護者から信頼される先生になりたいあなたへ
最近、
ある記事を読んでくださった方から、
「まるで自分のことを
言われているみたいで、
正直へこみました」
と、メッセージをいただきました。
私は、この方の言葉を読んで
とても大事なことだな♡
と思ったんです。
というのも、
人って、
本当に何とも思っていなかったら、
そんなにへこんだり、
焦ったりしないから。
「変わりたい」
「できるようになりたい」
「本当はそうなりたい」
そんな気持ちがあるからこそ、
心が動くんじゃないかなって
思うんです。
学んでいる時って、
時々しんどくなることが
あって、、、
それは、
今まで見えていなかった
自分の癖や、
無意識にしていた
反応が見えてくるから。
そうなると、
「私、まだ全然できてない」
「やっぱりダメだ」
「こんな自分じゃだめだ」
って、苦しくなることも
あるんです。
実は私自身も、
学び始めた頃はそうでした(・・;)
「こんなに勇気づけを学んでいるのに、
まだ勇気づけができていない」
「感情のコントロールを知っているのに、
まだイライラしてしまう」
そんなふうに、
自分にがっかりすることが
多々あったんです〜![]()
でも、今振り返ると、
あの頃は、「できていなかった」
というより、
できていない自分が
見えるようになって、
苦しかった時期
だったのかもしれません。
そう思うと、
学んでへこむことも、
決して無駄ではなかったんだなって
思うんです![]()
本当に無自覚な時って、
自分の反応に気づくことすら難しい。
でも、学びの中で
「私、ここで人の目を
気にしてるんだな」
「失敗した自分を
先に想像して止まってるんだな」
と見えてきたなら、
それはもう前に進み始めている!
ということでもある✨
もちろん、気づけたからといって
すぐに楽になるわけではありません。
見えたからこそ痛い。
分かったからこそ苦しい。
そんな時期もあると思います。
でも、そこで必要なのは、
できていない自分を
責めることではなくて、
「ここに気づけたんだね」
「本当は変わりたいと
思っているんだね」
「今はまだ途中なんだね」
と、自分に向けて
勇気づけることなんじゃないかな![]()
アドラー心理学の勇気づけって、
相手にかける
言葉だけじゃなくて、
自分に向けるまなざしにも
関わるものだと
私は感じています。
「できていない自分はダメ」
ではなく、
「今、気づけた自分は大きい」
「ここから少しずつ
育っていけばいい」
そう思えることが、
次の一歩につながっていきます。
だからもし、
学んでいてへこんだり、
「私まだまだだな」
と苦しくなることがあったとしても、
それは終わりじゃなくて、
むしろ変化の入り口🌈
へこんだ自分を見て
終わるのではなく、
自分は、へこむほど
大事にしたいものがあるんだ!
と受け取ってみませんか?✨
そして、そういう時こそ、
勇気づけの土台が力になります💕
もし今、
自分への見方や、
人への関わり方を見直したい。
責めるでも甘やかすでもない、
勇気づけの土台を学びたい。
そんな思いがあるなら、
ELM勇気づけ講座も
きっと力になると思います。
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最後まで読んでいただき
ありがとうございます💖
あなたが踏み出したい一歩を
応援しています✨
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