12年以上満席ピアノ教室主宰

鹿児島県霧島市・オンライン

元中学教員

大2, 高専3.姉妹のママ

 

 

教えず、叱らず

子どもがグングン伸びる

自己成長力トレーナー

手賀もとこです。

子ども達が自分の可能性を信じ、

自分の人生を切り拓いていく力を

育てたい♡

そんなあなたを応援しています!

 

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▶「先生の教室がいい!」

生徒のやる気を引き出し、保護者から信頼される先生になりたいあなたへ

10年前
長女が思春期に入ったばかりの頃

 

長女と2人きりになるのが苦痛で
5分と一緒にいられなかった時期が
あります。



 

それは、長女も同じで…
 

 

私と一緒の時は、

ほぼ不貞腐れてました。




口を開けば、言い合いになる。

長女に寄り添いたい気持ちはあるのに、

なぜだか長女の言動・行動に

イライラ(・・;)




でも、アドラー心理学に出会い、

『勇気づけの子育て』を

実践するようになってからは、

 

ジワジワと良い変化が起きて…✨
長女との仲は良好になりました。

 

 

 


下の写真は、長女小6

2人笑顔で出かけられるようになった頃♡

こんな日が来るなんて🥹と

幸せ噛み締めてました

image

 

 

思いがけない長女からの言葉

 

 

親子関係が良くなった頃、

ピアノ教室の生徒が増え

事業拡大することにしたのと、

 

アドラー心理学勇気づけ講座を

展開することにしたので

仕事が忙しくなったんですが、




あの時の、

今でも忘れない♡

長女からの嬉しかった言葉があります♪




それは…

 

 

 


「お母さんは仕事忙しそうだけど、

 楽しそうだよね!😊

 私も、そんな風に思える

 仕事がしたいな


という言葉。

 

 

 


これ、言われた時は涙が出るくらい

嬉しかったな🥹 
 

 

 

 

その長女は今、

大学生となり夢に向かって

県外で一人暮らし。

 

 

 


先月…帰省している時に

長女との2人時間を作ろうと、

3kmあさんぽ(朝散歩)してきました。

 

 

懐かしい小学校への通学路を歩く往復50分間🏫


建物、道路など以前と変わってるところに驚いたり…

大変な時期を頑張ってたな…

ってことを思い出したりの佳き時間💖




長女のイヤイヤ期から思春期までを思い出すと

苦い思い出も多々あるけれど、


「こういう時間を幸せ過ごすための

 大切なステップだったかも!」

 

 

と思うと、苦い思い出さえも愛しくなります。

 

 

 

 

あの時があって今があるんだなぁ
 親子の会話が弾んで、朝から佳き♡

 

 

 

成人式記念の写真撮影では

ファーストシューズと共に📸

子どもも頑張ったけど

ママも頑張ったよね🥹

子育て20年振り返ると、
そりゃスイも甘いもありますね!
どんな捉え方をして関わるかで、
子育ては大きく変わる♡

 

 

人生は捉え方次第

 

親子関係が良くなっていったその過程で、

私が大切にしてきたのは、

 

 

自分の内側にある声を丁寧に聞くことと

子どもを見る視点を変えてみること。

 

 

 

内側にある声を丁寧に聞くとは

=自分を俯瞰して見るということです。

 

 

 


子どもにどう接したらいいか

悩んでいる時って、

 

つい子どもの出来てないところ、

困った行動ばかり見てしまう💦




それが、

子どもを見る視点が本当に変わるのは

自分の捉え方や問いかけを変えた瞬間なんです。




捉え方ひとつで、

同じ出来事でも重くも軽くもなる。

 


この気づきは、

知っているのと知らないのとじゃ大違い!

 

 

 


ここで、ほんの少し立ち止まってみませんか?☺️


自分の気持ちに向き合えるミニワークを紹介しますね。

 

 

【ミニワーク:自分への問いかけ♡】

 

心の中で、ゆっくりと以下の問いをつぶやいてみてください。

 

「私は今、子どもに何を分かって欲しいと思ってるのかな?」
「その奥にある、私の本当の気持ちは何だろう?」

 

 

 

答えは短くて大丈夫!
はっきりした答えが出なくてもいい。
正しい答えを探す必要もない。

 

 

 


ただただ、自分の内側にこの問いを投げかけて

感情や体に現れる感覚など感じて見るだけでOK。

 

 

「あ、私こんな風に思ってたんだ」
「これ考えると、胸がキューっとなるな」

 

 

と、何か少しでも気づけたら十分です✨

 

 

 


この問いに答えられたかどうかよりも、

立ち止まって考えようとしたこと自体が、

関係を変える最初の一歩です(^ ^)

 

 

 

 

この問いは、我が子との関わりだけでなく、

生徒や保護者対応で悩んだ時も同じ。

 

 

 


相手を「どうにかして変えたい!」

と考える前に、

 

 

「私はどんな前提でこの人を見てる?」
と立ち止まるだけで、

関係性が静かに変わることがありますよ。
 

 

 

 

 

私と長女の変化✨

 

私も長女も意思疎通が叶わず

苦しかった時期があったし、

 

私は仕事のこと、長女は進路のことで

悩むこともあったんですが、

 

捉え方を工夫することで乗り越えてきました。
 

 

    

 ・自分を俯瞰して、

 どうしたいと思っているか考える


・自分の心の奥にある気持ちに

 気づく問いかけ

 

 


こんな感じでゆっくりと自分に問いかけたり、

視点を変えて捉え方を変えたりすることで

乗り越えられるようになりました。

 

 

 


写真は、

長女があることで壁にぶつかってる時、

捉え方の工夫をした会話をすることで

一歩踏み出し、半年経った頃のLINE。

 

 


自分を俯瞰して見つめながら

 

「本当はどうしたい?」

「じゃあ、何からしたら理想に近づけそう?」

 

って自分に問いかけながら気持ちを整理する✨

 

 

 


自分への質問力を高めていくと、

建設的に前に進むことが出来るようになりますよ♡

 

 

 


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 


心に引っかかった言葉や、

「これ、今の私かも」

と感じた部分があったら、

 

 

大事に持ち帰ってもらえると

嬉しいです🌱

 

 

 

 

 

 

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⚫︎生徒・子どもの気分に振り回されない
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