皆さん、おはようございます。
気分よく起きんしたか?
暁ですよ。
いえいえ、昨日の地震が怖くってそんな気分良くなんていられないよ?
まあそうやねえ。
あまり普段揺れんところが揺れましたからねえ。
そらビックリするんも当たり前やわ。
おかしな言い方になるんやけどねえ、わっちらが住んでいる地域(東北)は、比較的地震が多い場所なんよ。
ええ気分やありませんけど、時折り大きいのも起きるしねえ。
せやからけっこう「慣れ」っちゅうたらいかん言い方やけども、そんな感じなんよ。
そのわっちらでも、やはり震度4クラスになると「おや、大きいな」と身構えますからねえ。
なによりも怖いし、ドキドキがなかなか収まらんのも当然ですわ。
はい、スーハースーハー深呼吸しましょなあ。
地震や災害の時だけやのうて、深呼吸は実際に自律神経を整えるのに効果がありますから。
あとは、冷たいお水をゆっくり飲んでもええし、手のひらを冷やすと冷静になれますよ。
ほんで、最近思うんやけどねえ。
わっちもほれ、一応タカの守護霊やんか![]()
偉そうにしてますけど、
ゆるキャラやんか![]()
そんな守護霊もいろんなことを思うんよ。
最近思うたことで、とても気持ちが楽になった言葉があるから、それを紹介しましょうねえ。
雨が降ったら雨が降ったでよろしく候、
風が吹いたら風が吹いたでよろしく候、
病になったら病になったでよろしく候、
死ぬる時には死ぬがよろしく候
これは江戸時代後期の禅僧、良寛和尚のお言葉なんやけどねえ、とっても深いお言葉やとわっちは思うんよ。
解釈はそれぞれやとは思いますけど、なんちゅうか、
コントロールできんものはしゃあないわ。
ちょいとおもしろうないこともありますが、付き合いますわ。
ああ、そう来なすったか、なるほどなるほど。
そうなりますなあ、そりゃもうこの世のすべてはわからんから、委ねるのがきっといいんですわなあ。
ま、なるようにしかならんのでしょう。
そんなわけで、今日も明日もよろしく候。
っちゅうふうにねえ。
なんちゅうか、捨てることや手放すことを恐れない感じに聞こえますけどねえ。
きっと、良寛和尚は繊細で多くのものを愛したお人やったんやと思うんよ。
「捨てる」「手放す」は、本気で愛情がないとできん事やからねえ。
生きるもそうやよ。
「生き切ってる」から「死にたくないなあ」と思うのであって、せやけど「その時」がきたら一生懸命生きてきた分「ああ、その時かい。今ね、はいはい」となるんやないかねえ。
少なくても1度は死んだ経験があるわっちは、未練はなかったんよ。
一族を守るのに「頑張るわ、わっち!!」と燃え盛る守護霊道に
「でいやー!!ちぇすとー!!おんどりゃー!!」
と身を投げた(実際は試験がありました、ほほほ)んやけど、その結果が
これですがな、あんた![]()
シャキッとせんか、おまえはまったく。
そんなわけでねえ、結局は……
なるようにしかならんのやから、少し肩の力を抜いて生きてみましょなあ。
なんや、良寛和尚の心みたいのを感じて綴りたくなりましたよ。
それでは、今日も健やかにいきましょなあ。
お気をつけて。
いってらっしゃい。
暁
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