皆さん、おはようございます。

 

 

黒龍です。

 

金曜日になりました。

今週もあと少し、頑張ってまいりましょう。

 

タカさんワカさんは、明日に迫ったワカさん初のイベントの準備に余念がありません。

どんな小さな企画でも、いらしてくださるファンの方がいる限り全力を尽くす。

これはもう、お二人の持って生まれた性分というものでしょうね。

幸運な当選者の皆さん、どうどお気をつけて会場まで足をお運び願いますよ。

 

さて。

そんなタカワカの二人ですが、これまでに何度も「ここが分かれ目」という決断をしてきました。

きっと皆さんにもあったでしょう、人生の転機となった決断が。

 

奇しくも本日、6月12日は。

織田信長が桶狭間の合戦に出陣し、勝利を治めた日なのです。

永禄3年5月19日(1560年6月12日))

 

 

相手は、東海三国(駿河・遠江・三河)を支配する今川義元軍、約25,000人。

対する織田信長軍は、わずか4,000人でした。

 

そんな劣勢な状況で、

 

 

清州城を出陣する夫に対し、

 

 

妻、濃姫はどんな気持ちだったのでしょう。

 

けれど、どんな時代もその決断で人生が変わる時があります。

先日のイベント時も、

 

 

MCを務めた麻生さんが

 

「ご主人が県議選に出馬を決意した時に、ワカさんはどう感じましたか?」

と聞いてこられました。

彼女も衆議院選挙に立候補した経験がありますから、様々な裏事情を知っているのでしょう。

立候補を決意した方の家族の多くが、

「やめてくれ!」

「出馬なんてするな」

と、反対することを教えてくれました。

ですからきっと、その時のワカさんの、そして家族の反応が気になったのでしょう。

 

で・す・が!

 

はい、ワカさんは言いました。

 

「というか、私が出ろ!ってけしかけたようなもんで。

家族や仲間も『こいつは面白くなってきた!!』と、ノリノリだったし」

と伝えると、驚愕していらっしゃいました。

 

そうなのです。

何かを決断するのは、それだけ周りは重いことなのでしょう。

ですがそれを、重いか軽いか判断するのは自分自身ですよ。

「ここだと思った時に動く」

この勢いが運命の分かれ道かもしれません。

 

桶狭間の合戦ほど大きな戦力差で戦いに挑むことはお勧めはしませんが、劣勢でも心が動けばやってみるのも悪くありません。

そして、ひとつ言えることは。

世間の常識や、損得勘定で判断するなかれ。

自分の心に正直に本気で行動することで、必ずや人生の転機は掴めます。

 

決断、しっかりなさっていきましょうね。

トンカツにするかカレーにするか、はたまた……。

 

あ、朝から重い食事の話を失礼しました。

それでは今日も良き日に。

 

 

黒龍

 

 

 

 

 

 

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