仏教ネタのタロットがコレ。ちょっと変わっています。

外箱はこんなのです。
まず小アルカナから見て行きましょう。
解説の小冊子もありますし、別に解説本もありますが。。。。
面倒くさいので俺の勝手な解釈で説明していきます。


蓮、バジュラ、宝、ダブルバジュラの4種類です。
コートカードにあたるのは如来、菩薩、動物、ダキニ。


如来、菩薩は下に対応する動物、シンボルが書かれています。
ちなみに宝の菩薩は宝生如来です。

右はバジュラのダキニ。

次は大アルカナを見ましょう。

右はお釈迦さまがこの世に降りてきた様子?愚者です。
右は恋人、旦那ほったらかし。。。。愛の対象の選択も色々です。

左は運命の輪というより輪廻転生。
動物が尻尾を噛んで絡まって人も綱引きする姿でつながる。
右が隠者。老人と修行者、智恵を持つのははたして?
それとも現実の苦しみを見ない修行者?
両者は違う方向を見ていても、旗の向きは老人の向かう方向の
風を示しています。

左は星、星と蛇の台座に蛇の頭。
右は節制。一般的にはブッダは苦行で悟れず、苦行をやめた後に
悟ったとされています。ただ時系列で考えると苦行→リラックス→悟り
とシンプルに考えたらどうでしょう?
またこの粥を差し出したのはなぜ女性なのでしょう?
蛇と女性、どちらもシャクティーと考えるのもアリかも?

太陽と世界。
太陽は男女のアレの様子。日本に入らなかった後期密教ではこういう
仏像は普通にあります。
智恵と慈悲、悟りの2つの側面の象徴とされます。
先ほどは女性をシャクティーの象徴とも解釈しました。
太陽の図像の女性はターラさま、4つの側面の色は密教の4色であり
このタロットの小アルカナの枠の色にも対応しています。
で、大アルカナは23枚の構成になっています。
最後は22番でお釈迦様の涅槃の姿を示しています。

外箱はこんなのです。
まず小アルカナから見て行きましょう。
解説の小冊子もありますし、別に解説本もありますが。。。。
面倒くさいので俺の勝手な解釈で説明していきます。


蓮、バジュラ、宝、ダブルバジュラの4種類です。
コートカードにあたるのは如来、菩薩、動物、ダキニ。


如来、菩薩は下に対応する動物、シンボルが書かれています。
ちなみに宝の菩薩は宝生如来です。

右はバジュラのダキニ。

次は大アルカナを見ましょう。

右はお釈迦さまがこの世に降りてきた様子?愚者です。
右は恋人、旦那ほったらかし。。。。愛の対象の選択も色々です。

左は運命の輪というより輪廻転生。
動物が尻尾を噛んで絡まって人も綱引きする姿でつながる。
右が隠者。老人と修行者、智恵を持つのははたして?
それとも現実の苦しみを見ない修行者?
両者は違う方向を見ていても、旗の向きは老人の向かう方向の
風を示しています。

左は星、星と蛇の台座に蛇の頭。
右は節制。一般的にはブッダは苦行で悟れず、苦行をやめた後に
悟ったとされています。ただ時系列で考えると苦行→リラックス→悟り
とシンプルに考えたらどうでしょう?
またこの粥を差し出したのはなぜ女性なのでしょう?
蛇と女性、どちらもシャクティーと考えるのもアリかも?

太陽と世界。
太陽は男女のアレの様子。日本に入らなかった後期密教ではこういう
仏像は普通にあります。
智恵と慈悲、悟りの2つの側面の象徴とされます。
先ほどは女性をシャクティーの象徴とも解釈しました。
太陽の図像の女性はターラさま、4つの側面の色は密教の4色であり
このタロットの小アルカナの枠の色にも対応しています。
で、大アルカナは23枚の構成になっています。
最後は22番でお釈迦様の涅槃の姿を示しています。