リリアン・トゥ、名前の売れた風水師で著作も日本語で翻訳されています。
風水で世界一成功した人物とも言われているんだとか。
そんな彼女のキャリアを調べるとチベット仏教との関連が出てきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Lillian_Too
チベット仏教に関する項目を要約すると。。。。
1997年ブッダガヤでチベット仏教のラマThubten Zopa Rinpocheに帰依。
The Buddha Bookには彼女の体験が記載されており、FPMT主催の修行を
薦めている。2008年現在FPMTシンガポールのLosang Drakpa Centreの
代表を勤めている。
リリアンの風水にはチベットなグッズが登場しますし彼女の名前の風水メガ
モールにはチベットなものが多く売られています。
どこまでチベットなのか?商売なのか?私は良く知りません。
そこでリリアンのチベットなものをGETしてみました。

The mantra Book、名前のとおりマントラ、真言の本です。
本の裏を見ると子供の夜鳴きを抑える、富に恵まれる。。。。。
まあ、それも大事だけど、どうだろう?思うわけですが。
中身を見ると観音様の「オム・マニ・ペメ・フム」の真言を10万回。。。
この真言を唱えながらどういうことを瞑想するか?とか。。。。
ご利益信仰とそれだけじゃない部分が織り交ぜてあります。

写真はリリアンの風水モールからの借用です。
21tara oracle、ターラさまには21の姿があるといわれてまして、
(それに含まれないターラさまもいらっしゃるようです)
それに関する「ターラ21尊礼賛経」なるものも存在します。
ターラさまについてはこんな解説をしているブログがあります。
http://blog.goo.ne.jp/hanninmae_1976/e/626a62efa5485a71c1bff3280f1e59b7
このオラクルはビーズを使い、「ターラ21尊礼賛経」を元にして
21のターラ尊のどれかを選びメッセージを受け取るものです。
そのうち、これだけで記事にするかも知れません。
オラクルを行う前にはお祈りをして、とか。
それもお線香を使ってまじめにやる浄化の儀式、簡易ながらおそらくは
師匠から習った方法がベースにあるように見えます。
リリアンはこの方法をタラモ(tara mo)と本書の中で記載しています。
moはチベット語で占い全般を意味する言葉らしくこのような卜だけでなく
占星術もmoの範疇に入ります。
占いは『神意を問う方法』という意味では。。。。。
恋愛でも金儲けでも嫁姑問題では全て伺いを立てる対象は同じです。
また、占い相談の内容に聖だの俗だの区別することも占い的視点、
仏教的発想、どちらからみても無意味ですよね。

この本はまじめに諸尊の真言、瞑想を説明しています。
釈迦三十五仏、薬師、阿弥陀、金剛サッタ、観音、ターラ、ザンバラ
など豪華メンバーです。
本文は英語ですが、本が大判で写真、マンダラがキレイで見ているだけでも
十分楽しいです。
こんな感じです。http://twitpic.com/7d8uju

こちらは真言と手印ってなってますね。
内容はThe Buddha Bookと一部かぶるような部分もありますが、
真面目に仏教です。
私自身はリリアンの著作のチベット仏教に東南アジアの中国語圏の
観音(kyan-yin)信仰に近いものの匂いを何となく感じたりします。
チベットじゃないように感じるんですが、それは私の日本人の部分が
中国系でマレーシア生まれの彼女と感性が違う部分なのでしょう。
風水で世界一成功した人物とも言われているんだとか。
そんな彼女のキャリアを調べるとチベット仏教との関連が出てきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Lillian_Too
チベット仏教に関する項目を要約すると。。。。
1997年ブッダガヤでチベット仏教のラマThubten Zopa Rinpocheに帰依。
The Buddha Bookには彼女の体験が記載されており、FPMT主催の修行を
薦めている。2008年現在FPMTシンガポールのLosang Drakpa Centreの
代表を勤めている。
リリアンの風水にはチベットなグッズが登場しますし彼女の名前の風水メガ
モールにはチベットなものが多く売られています。
どこまでチベットなのか?商売なのか?私は良く知りません。
そこでリリアンのチベットなものをGETしてみました。

The mantra Book、名前のとおりマントラ、真言の本です。
本の裏を見ると子供の夜鳴きを抑える、富に恵まれる。。。。。
まあ、それも大事だけど、どうだろう?思うわけですが。
中身を見ると観音様の「オム・マニ・ペメ・フム」の真言を10万回。。。
この真言を唱えながらどういうことを瞑想するか?とか。。。。
ご利益信仰とそれだけじゃない部分が織り交ぜてあります。

写真はリリアンの風水モールからの借用です。
21tara oracle、ターラさまには21の姿があるといわれてまして、
(それに含まれないターラさまもいらっしゃるようです)
それに関する「ターラ21尊礼賛経」なるものも存在します。
ターラさまについてはこんな解説をしているブログがあります。
http://blog.goo.ne.jp/hanninmae_1976/e/626a62efa5485a71c1bff3280f1e59b7
このオラクルはビーズを使い、「ターラ21尊礼賛経」を元にして
21のターラ尊のどれかを選びメッセージを受け取るものです。
そのうち、これだけで記事にするかも知れません。
オラクルを行う前にはお祈りをして、とか。
それもお線香を使ってまじめにやる浄化の儀式、簡易ながらおそらくは
師匠から習った方法がベースにあるように見えます。
リリアンはこの方法をタラモ(tara mo)と本書の中で記載しています。
moはチベット語で占い全般を意味する言葉らしくこのような卜だけでなく
占星術もmoの範疇に入ります。
占いは『神意を問う方法』という意味では。。。。。
恋愛でも金儲けでも嫁姑問題では全て伺いを立てる対象は同じです。
また、占い相談の内容に聖だの俗だの区別することも占い的視点、
仏教的発想、どちらからみても無意味ですよね。

この本はまじめに諸尊の真言、瞑想を説明しています。
釈迦三十五仏、薬師、阿弥陀、金剛サッタ、観音、ターラ、ザンバラ
など豪華メンバーです。
本文は英語ですが、本が大判で写真、マンダラがキレイで見ているだけでも
十分楽しいです。
こんな感じです。http://twitpic.com/7d8uju

こちらは真言と手印ってなってますね。
内容はThe Buddha Bookと一部かぶるような部分もありますが、
真面目に仏教です。
私自身はリリアンの著作のチベット仏教に東南アジアの中国語圏の
観音(kyan-yin)信仰に近いものの匂いを何となく感じたりします。
チベットじゃないように感じるんですが、それは私の日本人の部分が
中国系でマレーシア生まれの彼女と感性が違う部分なのでしょう。