息子とのバトルで気づいたこと、その二です。

昨日の記事に書いた
息子の太陽と私の月がオポジションであること。

実は息子の太陽はノーアスペクトです。

ノーアスペクトというのは
ほかの天体と手を繋いでいなくて
一人でぽつんとしているイメージ。

そもそも人生の監督である太陽が
その目的や目標、社会的な顔を掴みにくいし

太陽の意図が、
ほかの天体たちにも伝わらなかったり

太陽を伸ばす手立てが
自分の中に無い状態と言えるため
不安定で独特な成長をすると言われます。

なので、人生の目的を掴むのに、
彼の場合、太陽期(26-35歳)を過ぎるまでは
おそらくフラフラすることが予想されるんですね。
(例えば、職をたくさん変わるなど…)


けれども、一つの良い方法として
相性図で良いアスペクトを作る人を
側に置くという方法があるのです!

彼の場合、私の月とオポジションになることで
母として月をやる私の関わりが
ダイレクトに息子の太陽に働きかける様な
形になっているのですね。

Facebookでフォローさせて頂いている
名古屋の占星術師の竹内俊二さんが、以前

「相性の二重円を作った時に、
月に対して相手の個人天体がアスペクトを
作る場合(特に180度)、その天体が
月の蓄えている資源を掘り起こし、
活性化させて、有効活用する手段を
提供してくれる。

または月が相手の天体を育む土壌になる。
月の側は率先してそれをやる。」

という投稿をされていて

記事にしたこともあったのですが

今回、アッ!と気付いたのは
私の月は、ダイヤモンド型※の
最も活発に活動する部分に配置しているために

息子の太陽が私の月にオポジションになるのは
ただのオポジションではなく

グランドセクスタイル(六芒星)の
一個欠けの状態になるのです。

※ダイヤモンド型とは、
伝統的な複合アスペクトではないですが
二つのコンプロマイズが
底辺を共有して左右対称になっているもの。
グランドセクスタイルを半分にした様な形。
海外ではゆりかご型と呼ばれたりもするそうです。
目標となる底辺のオポジション部分に対して
小三角が二つ配置され、行動成果が出やすい。

これは、私の元に生まれることで
彼の太陽はかなり強力なアスペクトを
手に入れている様なものじゃないですか!


息子はノーアスペクト太陽の人生を
選んで生まれて来たけど

池川明先生の「子供が親を選んで生まれてくる」
という視点から見るならば

ある意味、
全然ノーアスペクトの太陽じゃないですね!
って感じです。

また、私にとっても
月は私のASCのルーラーなので

母親をやることは自分の資質を伸ばす事に
直結しますし

私のMC(ヘッドとキロンが合)に対して
息子の太陽はトラインを形成するので

(上記の六芒星一個欠けの一部で
海王星と合わせてグランドトラインになる)

彼の存在というのが
本当に私の人生にとってどれだけ大きいのかを

チャートから客観的に
そしてより一層深く読み取れることができ

彼が生まれて来てくれたことの有り難みを
あたらめて感じたのでした!