5月中旬にトランシットの天王星が
牡牛座入りしたことで

私の天秤座の初期度数にある
ネイタルの天王星と
タイトにインコンジャンクト150度
(数年前に180度を超えて実際は210度)
を形成しています。

占星術では「中年の危機」といって
火星期(36〜45歳くらい)に誰もが

ネイタル(出生)のトランスサタニアン天体に対し
トランシット(空を運行中)の
トランスサタニアン天体が

それぞれ下記の様に
ハードアスペクトを取る時期をいいます。

ネイタル天王星180度トランシット天王星
ネイタル海王星90度トランシット海王星
ネイタル冥王星90度トランシット冥王星
といった具合です。

この時期は人生で最も底力を出さなければ
いけない様な出来事が起きたりするのですが

今感じているのは
ネイタル天王星150度(210度)トランシット天王星
も「中年の危機」に入れて欲しい〜!
ということです。

それくらい今このアスペクトを
体感しています。


占星術ではパソコンは天王星の
象意となります。

少し前にパソコンで苦労している記事を
書きましたが
まだ100パーセント問題は解決していません。

スターゲイザーを動かすことはできますが
ファンクションキーを
ショートカットキーとして使えない
(こちらは大した問題ではない)のと
チャートの印刷ができない状態です。

インコンジャンクトはマイナーアスペクトですが
1〜2度以内のタイトである時
その影響が見逃せないほど大きいということで
メジャーアスペクト扱いをするのですが

その意味は
「徹底的な訓練・調整を繰り返すことで
天才的になるが本人はいつまでも苦手意識を持つ」
という事で

まさに今、天王星分野に向き合わされているなぁと
思います。


そして天王星には「占星術」という意味もあり
「占星術」そのものに対しても
このところ苦手意識が生まれています。

そもそも占星術は学問的要素が強く
ちょっと講座を受けただけで
スラスラと読める様になるほど
簡単な世界ではなく
やればやる程わからないことが増えていく感覚。

これは占星術を学んだ人は
一度は陥る感覚なのでしょうか。

とんでもないものに手をつけちゃったなぁ
と思ったりします(汗)。

youtubeで、ある占星術師の方も
「やってもやってもわからないことがあるから
チャートが読みたくないという気持ちになるけど
数をこなしていくことで
良い意味で諦めがつく」的な発言を
されていて納得しました。


世の中の森羅万象は全て
「これは〇〇座の世界」とか
「これは〇〇と〇〇の天体の
ハードアスペクトの様だ」とかいう風に
占星術の象意に転換することができるはずなので

一日中そんなことばかり考えていますが
それぞれのサインの象意が
全然落とし込めていないんだなぁと
実感しています。

今年の始めに進行の月(マイブームを表す)が
蠍座に入ったので

心理的に対象物に突っ込みたい気持ちが
高まっていて
初級講座からまた少しずつ
聞き直しているところです。


ブログを書くのはアウトプットのエネルギーですが
インプットが全然足りていないので

残り数日でブログ開始から半年になり
「文章を書く」こと
「自分の思うことを外に発信する」ことに
慣れてきたし、思ったよりできなくないと
確認できたので

毎日更新をやめて
もう一度インプットの方に
意識を向けようかと考えているところです。