占星術における12サイン(星座)は
活動宮(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)
固定宮(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)
柔軟宮(双子座・乙女座・射手座・魚座)
という三つの行動特性に分類され
出生図の10個の天体に
この行動特性の偏りがあると
かなり自分でもその実感を持ちやすいと思います。
私の場合
活動宮が6つ、固定宮が1つ、柔軟宮が3つと
かなり活動宮が過多であるため
とにかく何もしないでいる
ということがあまりできないし
思い立ったが吉日
何かを始めるのは得意です。
活動宮の中でも「体験オタク」である
牡羊座気質が強いのでなおさらです。
何より一番のストレスは
やりたいことができないということです。
一方で出生図における固定宮のサインは
世代天体である蠍座の海王星一つしか
持っていないため
始めたことをコツコツと続けることが
以前はとても苦手でした。
子供の頃はやりたいと言って始めた習い事など
何か1つでも継続できた試しがありません。
全てが中途半端で
そのことがとてもコンプレックスでした。
そして無理にでも
親が辞めさせないでいてくれれば良かったのに…
という思いがありました。
(今となっては無理矢理に親から
コントロールされなかったのは
とても有り難かった!と思いますが…)
それがどうしてこの年齢になって色々なことを
しつこく続けられる様になったのか…
(バレエや韓国語のレッスンに加え
毎日やることとしてブログ、造顔マッサージ、
ストレッチ、レイキの呼吸法、
NHKラジオでの英語学習、
目の下のたるみを取るための顔の体操などなど
やることがどんどん増え続けていて毎日忙しい〜)
これらはほとんど火星期に入ってから始めて
火星期を過ぎた今でも続けている事です。
私の火星は6ハウスという
「労働やルーティンワーク」のお部屋にあって
仕事はしていないために
どうやら日々の「ルーティンワーク」として
火星を燃焼させていた様です。
そして射手座の火星であるために
何に対しても理想に燃え
目標を掲げて頑張ってしまいます。
(射手座の割に意外にも
有言不実行にならずに済んでいるのは
山羊座月のせいだと思います)
火星期にはバレエに対してはもちろんの事
夫とのパートナーシップの見直しのため
相当ぶつかり合って
火星を燃焼した感があるので
その間、火星の意識をとても開発した感があり
今でもルーティンワークとしてやる事が
少しずつ増え続けているのはそのためだと思います。
こんな風にハウスは現実での
天体の活動場所を表すのですが
出生時間がわからないとハウスは判明しないので
ご自分の出生図を詳しく知りたい方は
親の記憶は意外と
曖昧だったりすることが多いので
手元に母子手帳をご用意頂くのがベスト
だと思います。